- 【3:246】 【他団体】その他の格闘技 専用掲示板
- [1] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2007/10/05-16:15:11 ID:IgrFgatF
- その他の格闘技
- [237] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/02-11:04:55 ID:Vpz/qXa/
- ルミナ、リオン2人そろって「KO・一本」を公約
あす10月30日に10年ぶりに復活する総合格闘技大会「VALE TUDO JAPAN 09」(東京・JCBホール)の前日計量・前日会見が29日、東京都内のホテルで行われた。計量、会見にはオープニングファイト2試合を含む全8試合に出場する選手が全員出席。セミファイナルに出場するアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラが減量に手こずり約1時間遅れでのパスとなったものの、その他の選手は全員一発クリアし、24時間後の決戦へエネルギーを補給した。
メーン(第8試合)の五味隆典に注目が集まる一方、セミファイナル第7試合には修斗ファン、格闘技ファン必見のカードが組まれた。リオン武vs.アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ、修斗ライト級の新旧世界王者対決。リオンが表情を引き締めて語った。 「もともと、ペケーニョ(アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラの愛称)は修斗のスーパーチャンピオンでしたからね。彼がいる間はチャンピオンになれないと思っていた。でも、こんな大きな舞台でこういうチャンスをもらえて感謝しています」 ペケーニョは1999年に朝日昇を下してチャンピオンとなって以降、代名詞のギロチンチョークを武器に7年にわたって王座に君臨。ケガの影響で規定の期間中に防衛戦をできなかったためにタイトル返上となったが、リオンが語ったとおり、修斗史に残るスーパーチャンピオンだ。 リオンはその空位となった王座を争い、勝ち取った現世界王者(※)。だが、ペケーニョ超えを果たさなければ、本当の意味での王者ではない、という強い意識を持っている。 「ペケーニョを倒さないと、真の王者にはなれないと思っています。僕が挑戦者という気持ちでいるし、ペケーニョに勝つためだけの練習をしてきた。ギロチンとかを恐れずに、自分の力を発揮すれば自ずと結果がついてくると思います」
(※)ペケーニョの返上に伴い06年5月に行われた王者決定戦でリオンは第5代王者に。だが、07年5月に田村彰敏に破れ1度王座陥落、その後08年11月に門脇英基を下して世界王者に返り咲いた。
休憩明けの第6試合には、“修斗のカリスマ”佐藤ルミナが登場。ルミナ自身も10年ぶりのVTJ参戦だ。 「当時のファンの方もたくさん見に来てくれると思う。そういう方たちを失望させたくないし、10年経ったらダメじゃんって言われたくないですからね。10年前よりも進化させた部分を見せたいです」 当初は対戦相手が山本“KID”徳郁を負かしてDREAMフェザー級ベスト4まで進出したジョー・ウォーレンに決定していたが、直前のケガで相手が変更。同じチーム・クエストで同じアマチュアレスリング出身のコーリー・グラントになったが、小柄なウォーレンとは体格がまるで違い、「思ったよりデカい。リーチの長い選手は相性が良くないんで、ちょっとやりづらいかな」と苦笑いを浮かべる。 だが、ファンはルミナの電光石火の技を見に会場まで足を運ぶ。当時を知るファンなら、なおさらだ。ルミナ自身もそれは百も承知。その期待を裏切らないためにも、ルミナは迷いなく攻めることを宣言した。 「最近はココという時にちょっと躊躇(ちゅうちょ)してしまう。昔のように、躊躇のない躍動感のある試合を見せたいですね。1ラウンドで決めようと思わず、3ラウンド通して一本かKOを取りたいですね」
リオン、ルミナ、日本を代表するシューター2人が五味以上に「打・投・極」の真髄を見せつける。
- [238] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/02-11:18:44 ID:Vpz/qXa/
- 五味、判定辛勝「これは大みそか魔裟斗と無理だな」
「バリジャパ」の愛称で親しまれ、10年ぶりの復活となる総合格闘技「VALE TUDO JAPAN 09」が30日、東京・JCBホールで開催された。
メーンにはこれが日本ラストファイトと噂される五味隆典が登場。米金網大会「キング・オブ・ザ・ケージ」の王者で危険な打撃を持つサウスポー、トニー・ハービーと対戦した。 パンチの合間に前蹴り、後ろ回しと蹴りを交ぜてくるハービーをなかなか攻め立てられない五味だが、2R中盤から得意のボディブローを繰り出し、続く3Rに大爆発。 グラウンドでヒザをまとめ打ちして猛攻を仕掛けると、立ち上がって逃げたハービーを左右ストレートで追い、再びグラウンドに倒すと完璧な形で腕十字。完全に腕を伸ばし切ったが、足のロックが不十分であったかハービーはタップをせずにこの大ピンチを乗り切り、ラウンド終了のゴングを迎える。 しかし一方の五味はこのラッシュで完全に息が上がってしまい、4Rからは一転ピンチに見舞われることとなる。フットワークが利かず足が動かないためハービーの攻撃にさらされ、反撃に移ろうにも体が動かない。ダウン気味に倒れるも追ってきたハービーをグラウンドで下にしてしのぎ、さらにハービー自身も消耗で攻め切る力が残っていなかったことからなんとか4・5Rを乗り切って試合終了。ジャッジ3者の採点は47−45、46−45、46−44と、いずれも3Rの攻勢が大きく支持を受けた形で3−0で五味の判定勝利。“スカ勝ち”とはらなかったが、10年ぶりに復活したバリジャパで凱旋勝利を収めるのには成功した。
試合後マイクを取った五味は、「日本最後なんて言わなきゃよかったです。めいっぱい頑張っちゃいました」と苦笑い。そして、「いい勝ち方をしてリングの上で言いたい」と大会前日に語っていた“予告”については「これは大みそか魔裟斗と無理だな」と、魔裟斗への対戦表明であったことを明らかにしたが、自身納得のいかない試合内容であったことから「また練習して次の試合頑張ります。今日はガッカリさせちゃってすいませんでした」と反省の弁を口にしてリングを後にした。
- [239] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/02-11:19:27 ID:Vpz/qXa/
- リオンが逆転の伝説超え、ルミナ復活の会心KO
「バリジャパ」の愛称で親しまれ、10年ぶりの復活となる総合格闘技「VALE TUDO JAPAN 09」が30日、東京・JCBホールで開催された。
セミファイナルではリオン武とアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラによる修斗ライト級新旧世界王者対決が実現。 最近は怪我の影響で長く戦線を離れ、落日の時を迎えた感もあったノゲイラだが、この試合ではさすがの強さを発揮して、序盤から優位に展開していく。たびたびテークダウンを奪うと続けてサイド、マウントとポジショニングで圧倒してリオンの体力を削り取る。 そしてノゲイラ有利のまま進んだ第4R、蹴り上げでグラウンドから逃れてスタンドへ戻ったリオンは、ノゲイラのガードを抜けるようにジャブを放ち、この一撃をクリーンヒット。倒れたノゲイラにすかさず駆け寄りパウンドをまとめ、現王者として勝負強さを見せる逆転KOで勝利した。
第6試合では“修斗のカリスマ”佐藤ルミナがチーム・クエストの刺客コーリー・グラントからパンチでダウンを奪い、パウンドをまとめ打ちしてKOで快勝。自身が標榜する「一本かKO」を見事に実践しての勝利に「ほんと久々の俺らしい勝利なんで、今までお待たせしました。これが俺です。This is ルミナ!」と喜びの声を弾ませた。
- [240] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/02-11:21:23 ID:Vpz/qXa/
- 五味苦戦「大みそか魔裟斗って…」
伝説の総合格闘技大会「バーリトゥードジャパン」が30日、10年ぶりにJCBホールで復活し、五味隆典が、米KOTCライト級王者トニー・ハービーを判定3-0で振り切った。3回終了間際の腕ひしぎ十字固めを我慢され、4回に左ミドルを続けて被弾して失速した。 試合後の重大発表をにおわせていたが、大苦戦に「大みそか、魔裟斗って…無理だな、こりゃ」と苦笑い。今回を国内最後の試合としていたが「また練習して、次の試合、考えます」と、仕切り直しを口にした。
- [241] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/04-15:04:34 ID:68LPz/VT
- 吉田“柔道王対決”へ肉体改造だ
吉田秀彦が1日、石井慧との大みそか“新旧柔道王対決”に向け、肉体改造を宣言した。まずは体重を6〜7キロ落とし、100キロで臨むと公約。さらにキックボクシングジムへの出げいこも初敢行。「石井が『打撃で来る』と言っていたからね。今月中には始め、試合直前までやりたい」と週2回、1日6回のスパーリングをノルマに掲げた。この日は都内で小学生対象の柔道大会「VIVA JUDO!杯」を応援。不惑の柔道王は「いい形で(来年の)本厄を迎えたい」と誓った。
- [242] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/04-15:05:54 ID:68LPz/VT
- DREAM王者ザロムスキーが米ストライクフォースと契約
10月31日(土・現地時間)、米国の総合格闘技イベント「ストライクフォース」がDREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーとの契約を正式発表した。
7日(土・同)にシカゴでビッグショーを行うストライクフォースが、DREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーと複数契約を結んだ。
まったくのノーマークの存在ながら、池本誠知、桜井マッハ速人、ジェイソン・ハイを下し、DREAMウェルター級GPで優勝。その腰にDREAMウェルター級のベルトを巻く、ロンドン在住のリトアニア人ファイターが、ゲガール・ムサシ、ホナウド・ジャカレイ・ソウザに続き、ストライクフォースと契約を果たした。
10月25日のDREAM.12では、田村潔司のウェルター級デビュー戦の相手を務めるという話もあったが、この試合は幻に終わり、ザロムスキーは韓国のベ・ミョンホと対戦した。
僅か19秒で勝利をつかんだ直後のスピード契約となったような印象があるが、ザロムスキーのマネージャーであるドナタ・シマナイティスは配下選手の出場がなくとも、ストライクフォースのイベントに足を運んできており、着々と契約交渉は進められてきたと見られている。
一応は業務提携という発表こそ成されているDREAMとストライクフォースの関係だが、ムサシはスーパーハルク・トーナメントを欠場し、ストライクフォースのCBSライブ大会では日本で戦う予定だったソクジュと対戦。一方、DREAM初のケージ(ネット)大会には、ストライクフォースからの派遣はなく、事実上、日本で実績を積んだファイターを全米ナンバーツー・プロモーションが獲得し続けている印象は拭(ぬぐ)えない。
そのストライクフォース世界ミドル級王座に挑むジェイソン・ミラーや、来年早々の再登場がうわさされるアリスター・オーフレイムなどは、日本マットに上がり続けることを明言しているが、果たしてザロムスキーの日本再登場はあるのだろうか。気になる契約内容や、ストライクフォース・デビュー戦の予定はまだ発表されていない。
- [243] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/10-17:21:54 ID:4.9MpEAy
- 皇帝ヒョードル、全米地上波登場も気負いなし
7日(土・現地時間)にエメリヤーエンコ・ヒョードルがブレット・ロジャースと対戦する総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』の記者会見が、4日(水・同)、CBSチャンネル2 WBBMで行なわれた。
いよいよ1年振りに復活する全米3大ネット地上波によるMMA中継。「CBSのプライムタイムで試合が行なわれることを嬉しく思う。パウンドフォーパウンドのヒョードルがブレット・ロジャースと対戦し、ストライクフォース世界ミドル級選手権試合はジェイク・シールズとメイへム・ミラーの間で行なわれる。ジェイソンとエキサイティングな1週間を過ごせたよ」というスコット・コーカーの挨拶を終え、サタデーナイト・ファイツに出場する8人のファイターが試合直前の心境を語った。
エメリヤーエンコ・ヒョードル 「ブレットとアンドレイ・オルロフスキーの試合を見た。ブレットはとても強い。強力なKOパンチを持っている。いつもは試合によってトレーニングメニューを大幅に変更することはないが、この試合はブレット対策を十分に積んできた。
今後は米国を主戦場にしていきたい。来年は2試合を米国で戦うことになるだろうし、その後の契約も考えている。自分がどれだけの印象を残すことができるかなど考えることはない。ただリングに上がって自分の持つテクニックを見せる。少しでも早く、勝負を決したい」
ブレッド・ロジャース 「準備は整った。長期間に渡り、本当にハードなトレーニングを積んできた。自分が誰と戦うのかは分かっている。ただし、彼も人間だ。試合が待ちきれない。生まれ故郷のシカゴで試合が行なわれるのは素晴らしい。また、(現在住んでいる)ミネソタでも戦いたい。とにかく良い試合をしたいと思っている」
ジェイク・シールズ 「体重は問題ない。ウェルター級だろうが、ミドル級だろうが、良い試合をするまでだよ。階級を上げたといっても、ミドル級でも決して小さくはない。みんな、僕が大変な減量をしてウェルター級で戦っていることを忘れてしまったようだね。そして、体格の違いを大袈裟に話題にしている。戦って勝つだけ。体重は大きな問題じゃない」
ジェイソン・メイへム・ミラー 「シールズのようなファイターとケージのなかで向かい合えることを光栄に思う。CBSの視聴者に楽しんでもらいたい。例えビアハウスのバーファイトが見たいと思っているようなファンも満足させるパフォーマンスを見せるつもりさ。入場から記者会見も含めてね」
ゲガール・ムサシ 「素晴らしい試合が続くと思うので、自分もしっかりと戦いたい。それが重要だと思っている。スッキリとした勝利が欲しいけど、試合はどうなるか分からない。すぐに勝つこともあれば、違うこともあるので、あまり気にしないで戦う。判定だろうが、一本勝ちだろうが勝利が欲しい。そのためにベストを尽くす」
ティエリー・ソクジュ 「ムサシは試合中にケガをすることになる。今、ここで戦いたいぐらいだ。簡単な試合にはならないけど、素晴らしい機会を与えられたと思う。試合後、ムサシはどれだけハードな戦いになったかが分かるだろう。ベストを尽くすために、ここにやってきたんだ」
ファブリシオ・ベルドゥム 「マイク・カイルとの試合はハードだったけど、誰とでも戦う準備はできている。そのために世界を代表するコーチやファイターとトレーニングを積んできた。この試合を経て、ヒョードルかロジャースと戦いたい。僕の未来は土曜日の結果如何にかかってくる」
アントニオ・ペイザォン・シウバ 「米国で戦うために少し時間を要してしまった。ヒョードルとロジャースが戦うイベントに参加できて嬉しい。ベルドゥムは経験豊かなファイターだ。そして、長所と短所を持っている。柔術と打撃の練習を集中的にこなしてきた。生か死か、とても重要な試合になる」
なお、同会見でスコット・コーカーはストライクフォース世界ヘビー級王者アリスター・オーフレイムが、来年の最初の3カ月で同プロモーションのイベントに出場することを明言。また、ゆくゆくはヒョードル×ロジャースの勝者と、ベルドゥム×ペイザォンの勝者と防衛戦を行なうことになると語った。
◆メインカード <ヘビー級/5分3R> エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア) ブレット・ロジャース(米国)
<Strikeforce世界ミドル級王者決定戦/5分5R> ジェイク・シールズ(米国) ジェイソン・ミラー(米国)
<ライトヘビー級/5分3R> ゲガール・ムサシ(オランダ) ティエリー・ソクジュ(カメルーン)
<ヘビー級/5分3R> ファブリシオ・ベルドゥム(ブラジル) アントニオ・シウバ(ブラジル)
◆主なアンダーカード <女子145ポンドマッチ/5分3R> マルース・クーネン(オランダ) ロクサン・モダフェリ(米国)
- [244] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/10-17:30:46 ID:4.9MpEAy
- 皇帝ヒョードル、公開計量にも平常心
いよいよ7日(土・現地時間)に、イリノイ州シカゴのシアーズ・センターで行なわれる総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』。その公開計量が、6日(金・同)にイベント会場シアーズ・センターで行なわれた。
ジーンズにベルトをしたままで計量台に乗ったエメリヤーエンコ・ヒョードル。気負った様子は一切感じられない皇帝は、ブレット・ロジャースよりも14キロ軽いウェイトだが、十分な仕上がりのように見える計量だった。
また、ウェイイン中に最もアクションが多かったメイヘム・ミラーは、独特のポージングを繰り返し、笑顔でジェイク・シールズの前に。元ウェルター級世界王者(エリートXC)とコールされたシールズは、口を真一文字に結び、厳しい表情のまま計量を終えた。泣いても笑っても、全米地上波の電波に乗る大一番まであと1日。極寒のウィンディー・シティ、決戦間際の夜は更けていく。
◆メインカード計量結果は下記の通り <ヘビー級/5分3R> エメリヤーエンコ・ヒョードル:232ポンド(105.2キロ) ブレット・ロジャース:264ポンド(119.6キロ)
<Strikeforce世界ミドル級王者決定戦/5分5R> ジェイク・シールズ:184.5ポンド(83.7キロ) ジェイソン・ミラー:184ポンド(83.5キロ)
<ライトヘビー級/5分3R> ゲガール・ムサシ:205ポンド(92.9キロ) ティエリー・ソクジュ:204ポンド(92.5キロ)
<ヘビー級/5分3R> ファブリシオ・ベルドゥム:242ポンド(109.7キロ) アントニオ・シウバ:263ポンド(119.2キロ)
◆主なアンダーカード計量結果は下記の通り
<146ポンド・キャッチウェイト/5分3R> ジェフ・カーラン:145ポンド(65.7キロ) ダスティン・ニース:150.5ポンド(68.2キロ)
<女子145ポンドマッチ/5分3R> マルース・クーネン:145ポンド(65.7キロ) ロクサン・モダフェリ:140ポンド(63.5キロ)
- [245] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/10-17:40:04 ID:4.9MpEAy
- ヒョードルが一撃KO勝利、シールズ×メイヘムは名勝負に
11月7日(土・現地時間)、イリノイ州シカゴのシアーズ・センターでは総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』が開催された。
1年振りに復活する全米3大ネット地上波CBSによるMMA中継となった同大会、そのメインイベントで、エメリヤーエンコ・ヒョードルが、エリートXCやストライクフォースを中心にMMA10勝0敗のパーフェクトレコードを誇るブレット・ロジャースと対戦した。
今年1月、今はなきアフリクションのリングでアンドレイ・オルロフスキーを下して以来、約10カ月振りの実戦となったヒョードルは、初のケージ&全米地上派でどのような戦いをみせるか?
場内の盛り上がりも最高潮となった状態で登場した両者。序盤からテイクダウンを奪ったヒョードルだったが、ロジャースも機敏な反応をみせると、細かいフックでヒョードルから鼻血を出血させた。さらに、ヒョードルのテイクダウンに、リバーサルからトップを奪い返すと、パウンドを叩き込んだロジャースは、オルロフスキー以上にヒョードルと互角の攻防を繰り広げる。
だが、2ラウンドも1分半が経過、両者の距離が再び迫ったが刹那、ロジャースの左ストレートに、ヒョードルが右ストレート一閃(いっせん)。この一撃でロジャースをキャンバスに倒すと、そのままパウンドを連打したヒョードルがTKO勝ちを挙げた。
「神に感謝したい。1ラウンドに少し時間をかけてロジャースの動きをつかんだことが勝因。疑いなくロジャースは素晴らしいファイターだ。ただ、彼の隙を見つけることができた。ロジャースがリマッチを望むなら、もちろん受ける」と試合を振り返ったヒョードルは、決して一方的な展開ではなく、攻防のなかで確かな強さを見せつけ、その存在感の大きさを示すストライクフォース&全米地上波デビューとなった。
また、ストライクフォース世界ミドル級王者決定戦では、ジェイク・シールズがジェイソン・ミラーを相手にMMA最高峰の攻防を展開した末、判定で破り新王者に。幻のハルクトーナメント準決勝戦となったゲガール・ムサシ×ティエリー・ソクジュの一戦は、ムサシが完勝した。
- [246] 名前:名無し@権兵衛さん 日時:2009/11/10-17:42:04 ID:4.9MpEAy
- 三崎和雄が8日付でGRABAKAから独立
総合格闘技チーム「GRABAKA」は、本日11月8日付けをもって所属する三崎和雄が独立することを発表した。
三崎はFAXを通じて「今後は裸一貫、ゼロからのスタートで頑張ってまいりますので、ご支援宜しくお願い致します」とコメント。一方、GRABAKA代表の菊田早苗は「三崎とは9年前に知り合い、自分がGRABAKAへ招き入れた思い出深い選手なので、寂しい気持ちもあります」としながらも、「更に大きく成長するための決断だったと思う。チームを離れても、これからも変わらず頑張ってほしい」とエールを送っている。
以下は三崎、菊田のコメント
■三崎和雄コメント 「皆様いつもお世話になっております。本日、三崎和雄はGRABAKAから退団する事となりました。今後は、裸一貫、ゼロからのスタートで頑張ってまいりますので、ご支援宜しくお願い致します」 三崎和雄
■GRABAKA代表 菊田早苗コメント 「皆様いつもお世話になっております。 三崎本人から独立して一人でやってみたいという相談を受け、その気持ちを尊重する形で、今回、独立という運びになりました。 個人的には、三崎とは9年前に知り合い、自分がGRABAKAへ招き入れた思い出深い選手なので、寂しい気持ちもありますが、また更に大きく成長する為の決断だったと思いますので、チームは離れても、これからも変わらずに頑張ってほしいと願っております。どうかこれからも三崎和雄を宜しくお願い致します」 平成21年11月8日 GRABAKA代表 菊田早苗
全部読む
最新50
1-100
101-200
201-246
リロード
板トップ
|