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【1:15】 【健介オフィス】健介オフィス 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/04/12-23:02:17  ID:oIo/fOXH
健介オフィス 公式HP http://kensuke-office.com/

[6] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/06/04-13:59:43  ID:b665V1P3
みのる参戦、犬軍団も登場 全カード決定

 健介オフィスは、6.13「Take The Dream vol.5」(大阪府立体育会館第2競技場)の全対戦カードを発表した。

 “世界一性格の悪い男”鈴木みのるが参戦し、健介オフィスのホープ・宮原健斗と一騎打ちを行う。みのるはデビューしてまだ4カ月の新人を相手に、どんな“かわいがり”を見せるのか? また、3月の博多大会で暴走し、試合をぶち壊した“犬軍団”後藤達俊&小原道由が再び健介オフィスに上陸し、この一戦を直訴していた起田高志&南野武組と激突する。また、TAKAみちのく、菊タローの参戦も決定した。

 全対戦カードは以下の通り。

■健介オフィス「Take The Dream vol.5」
6月13日(金)大阪府立体育会館第2競技場 開場17:30 開始18:30

【全対戦カード】

<メーンイベント シングルマッチ 30分1本勝負>
佐々木健介
丸藤正道(プロレスリング・ノア)

<セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負>
中嶋勝彦
KENTA(プロレスリング・ノア)

<健斗、試練の大一番 30分1本勝負>
宮原健斗
鈴木みのる(パンクラスMISSION)

<SAVE THE OFFICE CRISIS 30分1本勝負>
起田高志、南野 武(闘龍門)
後藤達俊、小原道由(ともにフリー)

<埼玉・吉川名物、飛び出せ全国!! 〜大阪編〜 30分1本勝負>
なまずマン、なまずマン
TAKAみちのく(KAIENTAI−DOJO)、菊タロー(フリー)

[7] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/06/04-14:35:41  ID:b665V1P3
中嶋、豪を“蹴殺”待ってろKENTA

 メーンに登場の中嶋勝彦が、自慢の蹴りでエルドラド所属の豪を粉砕。6・5SEM有明、6・13健介オフィス大阪、6・14ノア横浜大会と3度激突するノアのKENTA戦へ弾みをつけた。「僕にしかできない蹴りをリングで見せる。3連勝したい」と意気込んでいた。

[8] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/07/23-11:39:43  ID:sBNiXQ6a
丸藤がベアー福田に圧勝、飯伏はジュニアタッグリーグ参戦熱望

 健介オフィス主催大会として行われた16日の「第16回プロレスリング・セム」は452人を動員。セミファイナルでは、丸藤正道がエルドラドのベアー福田に圧勝。丸藤は体重では20キロ上回る福田のパワーを完全に封じ込めてスピードと意外性で翻弄し、不知火一発で完全勝利。まだまだ荒削りな福田に対し、「もっと重心の低い体を生かせるはず」とアドバイスを送った。

 第3試合では、DDTの飯伏幸太が約1年ぶりにノア勢と遭遇。エルドラドのKAGETORAと組んで石森太二、太田一平組と対戦し、ドラゴンスープレックス2発で太田に快勝した。
 昨年は丸藤とのコンビで「日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦」にエントリーし、優勝こそ逃したものの好ファイトの連続で観客を沸かせた飯伏は、今年も開催が予定されているジュニアタッグリーグ戦への参戦を改めて熱望。「パートナーは誰でもいい」と言いながらも、「インディー出身なので」とノア勢以外とのタッグを希望し、この日、好連係を見せたKAGETORAとのタッグでの出陣も視野に入れた。

■「SEM 第16回 健介オフィス主催興行」
7月16日(水)東京・ディファ有明

<第5試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
△中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗
(20分 時間切れ引き分け)
△KENTA、青木篤志、伊藤旭彦

<第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
●ベアー福田
(12分24秒 不知火→片エビ固め)
○丸藤正道

<第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
○飯伏幸太、KAGETORA
(14分19秒 飛龍原爆固め)
石森太二、●太田一平

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○南野タケシ
(8分42秒 ネンジ→片エビ固め)
●平柳玄藩

<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
●高梨将弘
(6分57秒 テキサスクローバーホールド)
○デイビー・リチャーズ

[9] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/08/22-11:04:12  ID:5yIGWRpd
中嶋がKENTAをフォール! 白熱のサバイバル戦は健介組に軍配

 熱闘55分、健介オフィスが一丸となってノアに勝利!

 健介オフィス主催の「SEMex in 後楽園ホール〜Take The Dream vol.6〜」が17日、東京・後楽園ホールで開催された。
 メーンイベントでは小橋建太率いるプロレスリング・ノア軍vs.佐々木健介率いる健介オフィス軍のサバイバルタッグが行われた。試合は常に2対2の状態で行われ、負けた選手は退場となり、その分を第1試合開始前に提出された両軍メンバー表にしたがって1人補充する。そして最終的に1人になったチームが負けとなる、まさに「生き残り」をかけた過酷なマラソンマッチだ。

 試合は対抗戦らしい空気が充満し、両軍の意地と気迫と感情がぶつかり合う白熱の攻防が繰り広げられた。ノア軍は最初からKENTAが登場すると、健介オフィス軍の第一陣である起田高志、宮原健斗を蹴りまくる。起田、宮原も必死に食い下がるが、最後は青木篤志が宮原からギブアップを奪い、一人退ける。すると、健介オフィス軍は温存すると思われた健介を中嶋より先に補充した。気合満点の健介は、立て続けに青木と伊藤旭彦を撃破。追い詰められたノア軍は、ついに小橋を投入して背水の陣を敷く。小橋は起田の奇襲タックルを受けたものの、スリーパーホールドで起田を絞め落とし、健介オフィス軍も最後の一人・中嶋勝彦が加わり、この試合を落としたら負けとなる運命の5本目の試合が幕を開けた。

 メンバー表提出時点から敵意むき出しでお互いの存在を意識していたKENTAと中嶋は、試合でもキックボクシングと見まがうような強烈な打撃戦を展開する。これに触発されたか、小橋と健介も逆水平チョップの打ち合いを繰り広げる。ところが、ここで異変が起こる。健介のノド元をえぐる強烈なラリアットによって、KENTAが脳震とう状態に陥り戦闘不能に。この窮地に小橋が孤軍奮闘する。各種チョップ、ハーフネルソン・スープレックスで健介と中嶋を追い込んでいく。すると、KENTAは足元がおぼつかないながらも戦列に復帰。go2sleepをめぐるKENTAと中嶋のハイレベルな攻防に会場は興奮のる堝と化し、さらに健介と中嶋が合体式ジャーマン「鬼嫁殺しIII」をKENTAにさく裂させると熱狂は頂点に。そのまま中嶋が後頭部への回転蹴り「デスロール」でKENTAからフォール勝ち。健介オフィス軍にサバイバルタッグ戦の勝利をもたらした。

 試合後、健介オフィス軍が勝ち名乗りを上げると、総立ちのファンは拍手喝さい。そして、意識もうろうながら試合を成立させたKENTAにも大声援が送られた。いつもは試合後もいがみ合っていたKENTAと中嶋だが、この日は健闘をたたえて握手。最後に興行の締めを任された中嶋は、「これからもノアの選手と精一杯戦って、勝ち続けたい」と力強く語った。

 バックステージでも興奮を抑えきれない健介は「ノアとの戦いはまだ終わっていない。これが始まりだ。熱く熱く戦っていきたい」と若手を含めた対抗戦継続を望んだ。一方、KENTAから初フォールを奪った中嶋は、KENTAが1本目から出場して合計55分戦い抜いたこともあり「まだまだ差は縮まっていない。いつかKENTAを越えたい」と語り、あらためて平成の名ライバル対決に意欲を燃やしていた。

 大会結果は以下の通り。

■健介オフィス主催「SEMex in 後楽園ホール〜Take The Dream vol.6〜」
8月17日(日)東京・後楽園ホール 観衆1784人(満員)

<メーンイベント 健介オフィスvs.プロレスリング・ノア 生き残れ! サバイバルタッグ 時間無制限>
○[健介組]佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗(いずれも健介オフィス)
(合計55分30秒 健介組の勝利)
●[小橋組]小橋建太、KENTA、青木篤志、伊藤旭彦(いずれもプロレスリング・ノア)

<5本目>
佐々木健介、○中嶋勝彦
(35分37秒 デスロール→片エビ固め)
小橋建太、●KENTA

<4本目>
佐々木健介、●起田高志
(1分53秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)
○小橋建太、KENTA

<3本目>
○佐々木健介、起田高志
(1分58秒 ラリアット→体固め)
KENTA、●伊藤旭彦

<2本目>
○佐々木健介、起田高志
(3分28秒 逆エビ固め)
KENTA、●青木篤志

<1本目>
起田高志、●宮原健斗
(12分34秒 変型キーロック)
KENTA、○青木篤志

<セミファイナル ルチャマニア in KOURAKUEN 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン、南野 武、●アミーゴ鈴木(いずれも闘龍門)
(17分45秒 スーパースターエルボー→体固め)
丸藤正道、○石森太二、太田一平(いずれもプロレスリング・ノア)

<第2試合 埼玉・吉川名物〜くいしんぼう万歳〜 タッグマッチ 30分1本勝負>
○なまずマン(健介オフィス)、くいしんぼう仮面(大阪プロレス)
(8分49秒 田上のノド輪落とし→体固め)
田上 明(プロレスリング・ノア)、●菊タロー(フリー)

<第1試合 SEMex オープニングマッチ シングルマッチ 30分1本勝負>
○KAGETORA(Eldorado)
(9分40秒 一騎当千→片エビ固め)
●平柳玄藩(プロレスリング・ノア)

[10] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/08/22-11:07:59  ID:5yIGWRpd
健介と小橋が壮絶逆水平合戦

 佐々木が小橋との壮絶な逆水平合戦を繰り広げた。健介オフィス対ノアの4対4サバイバルマッチは2対2でスタートし、敗れた選手が次の選手と交代、3勝したほうが勝利という変則ルール。佐々木は2人を倒し、小橋とは熱戦を展開。勝利に尽力した。「オレも小橋も若手に負けられない。ノアとの闘いはこれが始まりだ」。史上初のメジャー3団体ベルト奪取が懸かる森嶋とのGHC戦に弾みをつけた。

[11] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/08/28-14:13:36  ID:J4tN7/4m
9.7健介オフィスホームタウンマッチの全カード決定

 9月7日に埼玉・吉川市健介オフィス道場にて行われる健介オフィスホームタウンマッチの全カードが決定した。
 メーンでは健介オフィスの中嶋勝彦&起田高志組が、KAIENTAI DOJOのクワイエット・ストーム&ランディ拓也を迎え撃つ。

■健介オフィスホームタウンマッチ
9月7日(日)埼玉・吉川市健介オフィス道場 開始13:00

<メーンイベント 30分1本勝負>
中嶋勝彦、起田高志(健介オフィス)
クワイエット・ストーム、ランディ拓也(K−DOJO)

<第2試合 30分1本勝負>
宮原健斗(健介オフィス)
平柳玄藩(プロレスリング・ノア)

<第1試合 30分1本勝負>
なまずマン、なまずマン(健介オフィス)
菊タロー、エル・ブレイザー(フリー)

[12] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/10/30-23:39:03  ID:lW3c2OGE
メーンは中嶋組vs.ノア伊藤組

 11月8日に開催される健介オフィスのホームタウンマッチ「Take The Future」の全対戦カードが決定した。メーンイベントは中嶋勝彦&宮原健斗の健介オフィスチームが伊藤旭彦&アミーゴ鈴木のノア&闘龍門コンビを迎え撃つ。

 対戦カードは以下の通り。

■健介オフィス・ホームタウンマッチ「Take The Future」
11月8日(土) 埼玉県吉川市・健介オフィス 道場開始18時30分

<メーンイベント 30分1本勝負>
中嶋勝彦、宮原健斗
伊藤旭彦(プロレスリング・ノア)、アミーゴ鈴木(闘龍門)

<第2試合 30分1本勝負>
起田高志
石川修司(ユニオンプロレス)

<第1試合 30分1本勝負>
南野タケシ(闘龍門)、なまずマン
アントーニオ本多(DDT)、梶原 慧(闘龍門)

[13] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:06:20  ID:Vpz/qXa/
健介&森嶋組がGHCタッグ初防衛戦、相手は潮崎&齋藤組

 11月7日に埼玉・熊谷市民体育館で開催される健介オフィス主催興行「Take The Dream Vol.11」で、プロレスリング・ノアのGHCヘビー級タッグ王者、佐々木健介&森嶋猛組が初防衛戦を行うことが決定した。
 挑戦者に決定したのは、三沢光晴さんの最後のパートナーとなった現GHCヘビー級王者の潮崎豪と、三沢さんの最後の相手となった齋藤彰俊のタッグ。両チームは28日の新潟大会メーンで激突しており、潮崎が森嶋から勝利を収めている。
 王者チームにとっては2度同じ相手には負けられない。そして、健介にとってはホームでベルトを奪われるわけにはいかない正念場だ。

■健介オフィス「Take The Dream Vol.11」
11月7日(土)埼玉・熊谷市民体育館 開始18:30

【決定対戦カード】

<GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]佐々木健介(健介オフィス)、森嶋 猛
[挑戦者組]潮崎 豪、齋藤彰俊
※第18代王者組、初防衛戦

[14] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:17:46  ID:Vpz/qXa/
GHCタッグ選手権試合開催で全対戦カードを変更

 11月7日に行われる健介オフィス主催興行「Take The Dream Vol.11」(埼玉・熊谷市民体育館)で、GHCタッグ選手権が急遽開催される事を受け、全対戦カードが変更された。

 メーンで行われるGHCタッグ選手権試合では、初防衛戦となる佐々木健介&森嶋猛の王者組が潮崎豪&齊藤彰俊組を迎え撃つ。セミでは、起田高志vs.吉江豊の「起田高志“顔力”五番勝負vs.巨漢編」が行われる。

 全対戦カードは以下のとおり。

■健介オフィス「Take The Dream Vol.11」
11月7日(土)埼玉・熊谷市民体育館 開場17:30 開始18:30

<メーンイベント GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]佐々木健介、森嶋 猛(プロレスリング・ノア)
[挑戦者組]潮崎 豪、齊藤彰俊(プロレスリング・ノア)

<セミファイナル 起田高志“顔力”五番勝負vs.巨漢編 30分1本勝負>
起田高志
吉江 豊(フリー)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
中嶋勝彦、宮原健斗
ベアー福田、豪(フリー)

<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
梶原 慧(闘龍門)
臼田勝美(ビッグマウスラウド)

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
なまずマン、菊タロー(アキバプロレス)
CHANGO(フリー)、チャビンガー(上州プロレス)

[15] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:49:20  ID:4.9MpEAy
起田高志が左ひざ靭帯損傷で2大会欠場

 健介オフィスは9日、起田高志が左ひざ靭帯(じんたい)損傷のため、出場を予定していた13日の「プロレスリングSEM ディファ有明大会」、17日の「ホームタウンマッチ 吉川大会」の2大会を欠場すると発表した。復帰時期は未定。

名前:   E-mail: sage
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【2:345】 【新日本】新日本プロレス 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/11-19:51:32  ID:x3Apo0Rf
新日本プロレス 公式ホームページ http://www.njpw.co.jp/

[336] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:11:21  ID:4.9MpEAy
中邑、IGF側の挑発はねつけた

 新日本のIWGPヘビー級王者・中邑真輔が4日、厚生労働省でDJの山本シュウ、青学大の後輩でタレントの椿姫彩菜と世界エイズデーイベントの会見に出席した。IGFの3日・JCB大会で澤田敦士を破り初代IWGPベルトのレプリカを奪取したジョシュ・バーネットやIGF側の挑発に対し「レプリカなら持っています。変な芝居を打ってもらっても、彼ら自身が自分たちを安売りしているように思える」と一蹴。8日・両国大会での棚橋弘至との防衛戦に専念する構えだった。

[337] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:37:06  ID:4.9MpEAy
棚橋、5度目の戴冠を誓う

 棚橋が7日、都内でIWGPヘビー級王者・中邑への挑戦に向け、5度目の戴冠を誓った。中邑が9月の王座獲得後、IGF・猪木会長の名を連呼していることに不快感を示す挑戦者の棚橋は「もう新日本にはいない人。名前を言っても相手に迷惑をかけるだけ」と“政権交代”後の「猪木色払しょく」をマニフェストとして公約した。

[338] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:43:00  ID:4.9MpEAy
中邑が棚橋に激勝し王座防衛 次期挑戦者に永田を指名

 新日本プロレス「DESTRUCTION’09」東京・両国国技館大会では、IWGP3大タイトル戦などが行われ、7500人を動員した。

 メーンイベントではIWGPヘビー級王者・中邑真輔が前王者の棚橋弘至をボマイェで下しV2に成功。棚橋のヒザ攻めやハイフライフローに苦しめられながらも、ハイキックからのボマイェで3カウントを奪取。ライバル棚橋との通算対戦戦績を6勝3敗1分として大きく突き放すと、「これで暫定王者じゃなくなった」と腰にベルトを巻いて堂々とアピールした。
 次期挑戦者には「借りは早めに返したい」と、10.23新潟市体育館大会でフォールを奪われている永田裕志を指名。12.5愛知県体育館でのIWGP王座戦が急浮上した。

 一方、敗れた棚橋の元をTAJIRIが急襲。ストーカーのように棚橋を付け回し、新たに邪道、外道を仲間に引き入れたTAJIRIは、棚橋の顔面にグリーンミストを噴射すると「100年に1人の逸材じゃなく、100年に1人のダメ人間だ」と吐き捨てた。

[339] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:43:47  ID:4.9MpEAy
超肉弾タッグ王座戦はまさかの両者リングアウト

 IWGPタッグ王座をかけた「タッグ頂上決戦」はまさかの両者リングアウトという結末に、客席からは大ブーイングが起こった。

 IWGPタッグ王座は1.4東京ドーム大会で真壁刀義、矢野通組の元からチーム3Dのブラザー・ディーボン、ブラザー・レイ組に流出。その後、TNA内で王座移動があったものの、再びチーム3Dの腰に戻ってきた。
 このベルト奪回に名乗りを上げたのが、今年の「G1タッグリーグ」で全勝優勝を飾ったジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンのバッド・インテンションズ。観客は圧倒的に挑戦者組を支持する中、大型選手同士ならではの肉弾戦が繰り広げられた。
 先に必殺技を決めたのは挑戦者組。ディーボンにマジックキラーを放ち、いざカバーへ向かうが、レイが場外から足を引っ張りカウントを阻止。そのまま場外戦へなだれ込むと、誰もリングに戻らないままカウント20が数えられた。

 まさかの不明瞭決着に観客からは「延長」コールも起こるが、規定により初防衛に成功したチーム3Dはアンダーソンをテーブルクラッシュ刑に処すると、ベルトを手にしたレイは「オレたちは無敵だ。最終的にはこうやってベルトを持ち帰ればそれで一緒」と勝ち誇った。

[340] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:44:35  ID:4.9MpEAy
タイガーマスクが“神の子”ミスティコから王座奪還

 新日本プロレス「DESTRUCTION’09」東京・両国国技館大会では、IWGP3大タイトル戦などが行われ、7500人を動員した。

 IWGPジュニアヘビー級王座戦では前王者のタイガーマスクが、“神の子”の異名を持つメキシコの英雄・ミスティコにリベンジ。8.15両国大会ではラ・ミスティカで敗れ至宝流出を許したタイガーが、自らの腕でベルトを奪い返した。

 華麗な空中殺法を武器に持つミスティコに対し、タイガーは徹底した左足攻めで対抗。さらにバックブリーカー、ローリングソバットで攻め立て、ラ・ミスティカを封じ込めると、デストロイスープレックスはかわされたものの、一瞬の切り返しからの変形腕固めで勝利した。

 試合内容には不満を残しながらも「神の子に勝った」という事実に満足げな表情を浮かべたタイガーは、「チャンピオンとして大切に試合をしていきたい」と、12月22日&23日に後楽園ホールで開催される「スーパーJ−CUP」出場へ名乗りを上げた。

[341] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:45:21  ID:4.9MpEAy
真壁が怨敵・飯塚をチェーンデスマッチでKO

 新日本プロレス「DESTRUCTION’09」東京・両国国技館大会では、IWGP3大タイトル戦などが行われ、7500人を動員した。

 セミファイナルで行われた真壁刀義vs.飯塚高史のチェーンデスマッチは、飯塚のアイアンフィンガーフロムヘルをかわし、チェーンラリアットをブチ込んだ真壁が、チェーンを巻きつけてのスパイダージャーマン、トップロープからのキングコングニードロップの猛攻で飯塚を完全KO。勝利した真壁は改めてIWGP王座挑戦に名乗りを上げた。

 また、第7試合の後藤洋央紀vs.田中将斗によるシングル初対決は、田中がスライディングDで貫禄勝ち。後藤も田中のエルボーにラリアットで対抗し、牛殺し、昇天、昇龍結界などを繰り出すも、田中がローリングエルボーでフラついたところにスライディングDを食らわせ、3カウントを奪った。
 勝利した田中は「順当な結果」と自身の勝利を再認識した上で、「このまま終わるんだったらそれだけの男」と後藤に再戦を呼びかけた。

[342] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:46:05  ID:4.9MpEAy
“ミスターIWGP”永田、復活戴冠に色気

 V2防衛に成功したIWGPヘビー級王者・中邑真輔から逆指名された永田裕志は「願ったりかなったりだけどな。G1タッグ戦の借りといってもつまらないよ。もっと腹の底から本音を吐いてほしいな」と注文をつけた。一昨年10月に棚橋弘至に敗れて以来、IWGP戦線から遠ざかっているが、かつて連続10回の防衛をやってのけた男は「過去でなく、現在のオレと戦ってもらおう」と、復活戴冠へその気になった。

[343] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:46:42  ID:4.9MpEAy
屈辱…棚橋、TAJIRIがダメ出し&毒霧

 IWGPヘビー級王座奪還に失敗した前王者・棚橋弘至には、完敗の上に屈辱が待っていた。通路でTAJIRIに「キミは100年に1人の逸材なんかじゃない、100年に1人のダメ人間なんだよ!」とあざ笑われ、毒霧を顔面に浴びせられた。のたうちまわる醜態をさらし「何もねえ!」と控室に消えた。

[344] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:47:27  ID:4.9MpEAy
中邑がV2防衛!真の王者はオレだ

 IWGPヘビー級選手権が行われ、王者・中邑真輔(29)が、負傷で王座を返上した前王者・棚橋弘至(32)の挑戦を退け、2度目の防衛に成功した。リング上で新時代構築を誓った中邑は、次期挑戦者に永田裕志(41)を指名。舞台は12・5愛知県体育館が有力となった。王者は“猪木騒動”にも自ら終止符を打ち、未来を見据えた。
  ◇  ◇
 試合後のリング上で、中邑は王座に就いてから初めてベルトを腰に巻いた。「これが本当のIWGP」と胸を張った。初代ベルトへの固執が解かれた瞬間だった。
 挑戦者は過去9戦5勝3敗1分けのライバルで、前王者の棚橋。左ヒザを集中攻撃されながらも得意の打撃で対抗した。棚橋のハイフライフローに対し、顔面に右パンチをぶち込んで逆転。左ハイキックと右パンチで追撃し、必殺ボマイェで死闘にケリをつけた。
 9・27神戸大会で王座獲得後、IWGPの価値低下を訴えて、旧師アントニオ猪木に対戦を要求、初代IWGPベルトの奪回を掲げた。要求は拒否され、逆にIGFから参戦を求められるなど泥仕合を演じ、新日本の幹部から問題視されたこともあった。
 しかし、この日のリング上で“猪木騒動”にも決着をつけた。「誰が言ったか知らないが、過去には勝てない。過去の思い出には勝てない。オレは29歳。プロになって7年。過去にこだわって何が悪い」と動機を説明しながらも「未来はオレがつくる。なりたい自分になる。生きたいように生きる。それがプロレスラー」と誓った。詩を朗読するような口調は、まるで猪木のようだった。
 中邑は、前シリーズに敗れた永田を次期挑戦者に指名した。総合格闘技やキックボクシングのスパーリングを、どのレスラーよりも積み重ねた。磨き続けた強さと感性を「ただ強くなりたい」という、飽くなき欲望に注ぎ込む。

[345] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:48:13  ID:4.9MpEAy
中邑vs.永田のIWGP王座戦が正式決定、次期シリーズで対戦

 新日本プロレス「DESTRUCTION’09」(東京・両国国技館)のメーンイベントで繰り広げられた中邑真輔と棚橋弘至の激闘から一夜明けた9日、IWGPヘビー級王座防衛に成功した中邑が都内・新日本プロレス事務所で一夜明け会見を行った。
 また、会見に先立って新日本プロレスの菅林直樹社長から次期シリーズの対戦カード発表が行われ、中邑と永田裕志の一戦が正式決定した。

 会見で中邑は「棚橋弘至、リング上でしか伝わらないものというのは言葉ではなくて、何か伝わるものはあったんじゃないかと思います」と試合を振り返り、永田戦に向けて「リング上から永田選手を指名させていただきました。昨日の今日でもうチャンピオンシップが決まるとは思っていなかったですけど、愛知では前シリーズの借りを返させていただきたいと思います」と意気込みを語った。

 10.23新潟大会で永田に敗れている中邑だが、10度の連続防衛記録を持つ永田に対して「タッグリーグで負けたというのは、ひとつのきっかけで過ぎないですね。自分がチャンピオンとしてやっていく中で、永田選手はIWGPの連続防衛記録を持っているけれど、それも単なる過去の実績に過ぎないです」と、現王者としてのプライドを見せつけた。さらに「勢いや精神力があった時期の永田裕志が来るのであれば、IWGPヘビー級選手権試合は自分の理想とする試合ができるんじゃないかという気持ちもあります。(愛知では)言いたいことを全部言って、タイトルマッチを戦おうじゃないかと、それだけですね」と、3度目の防衛戦に全力で臨む姿勢を示した。

 また、菅林社長は次期シリーズについて「昨日、中邑選手から永田選手の指名がありましたが、双方の了承が取れましたので、12月5日の次期シリーズ最終戦でIWGPヘビー級選手権試合、中邑vs.永田を正式決定致します。シリーズを通じて中邑選手率いるCHAOSvs.永田選手率いる青義軍が主軸となっています」と発表。両者の対戦が決定した経緯については、「チャンピオンの言葉が最大の理由です。(永田選手は)ミスターIWGPと呼ばれており、挑戦者の資格は十分にあると思います」と語った。

■新日本プロレス「NEW JAPAN ALIVE」最終戦
12月5日(土)愛知県体育館 開始18:00

<IWGPヘビー級選手権試合>
[王者]中邑真輔(CHAOS)
[挑戦者]永田裕志(青義軍)
※王者は3度目の防衛戦

<スペシャルシングルマッチ>
棚橋弘至
TAJIRI(ハッスル)

<スペシャルシングルマッチ>
後藤洋央紀
田中将斗(ZERO1)

<スペシャルシングルマッチ>
井上 亘(青義軍)
矢野 通(CHAOS)

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【3:246】 【他団体】その他の格闘技 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/10/05-16:15:11  ID:IgrFgatF
その他の格闘技

[237] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:04:55  ID:Vpz/qXa/
ルミナ、リオン2人そろって「KO・一本」を公約

 あす10月30日に10年ぶりに復活する総合格闘技大会「VALE TUDO JAPAN 09」(東京・JCBホール)の前日計量・前日会見が29日、東京都内のホテルで行われた。計量、会見にはオープニングファイト2試合を含む全8試合に出場する選手が全員出席。セミファイナルに出場するアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラが減量に手こずり約1時間遅れでのパスとなったものの、その他の選手は全員一発クリアし、24時間後の決戦へエネルギーを補給した。

 メーン(第8試合)の五味隆典に注目が集まる一方、セミファイナル第7試合には修斗ファン、格闘技ファン必見のカードが組まれた。リオン武vs.アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ、修斗ライト級の新旧世界王者対決。リオンが表情を引き締めて語った。
 「もともと、ペケーニョ(アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラの愛称)は修斗のスーパーチャンピオンでしたからね。彼がいる間はチャンピオンになれないと思っていた。でも、こんな大きな舞台でこういうチャンスをもらえて感謝しています」
 ペケーニョは1999年に朝日昇を下してチャンピオンとなって以降、代名詞のギロチンチョークを武器に7年にわたって王座に君臨。ケガの影響で規定の期間中に防衛戦をできなかったためにタイトル返上となったが、リオンが語ったとおり、修斗史に残るスーパーチャンピオンだ。
 リオンはその空位となった王座を争い、勝ち取った現世界王者(※)。だが、ペケーニョ超えを果たさなければ、本当の意味での王者ではない、という強い意識を持っている。
 「ペケーニョを倒さないと、真の王者にはなれないと思っています。僕が挑戦者という気持ちでいるし、ペケーニョに勝つためだけの練習をしてきた。ギロチンとかを恐れずに、自分の力を発揮すれば自ずと結果がついてくると思います」

(※)ペケーニョの返上に伴い06年5月に行われた王者決定戦でリオンは第5代王者に。だが、07年5月に田村彰敏に破れ1度王座陥落、その後08年11月に門脇英基を下して世界王者に返り咲いた。

 休憩明けの第6試合には、“修斗のカリスマ”佐藤ルミナが登場。ルミナ自身も10年ぶりのVTJ参戦だ。
 「当時のファンの方もたくさん見に来てくれると思う。そういう方たちを失望させたくないし、10年経ったらダメじゃんって言われたくないですからね。10年前よりも進化させた部分を見せたいです」
 当初は対戦相手が山本“KID”徳郁を負かしてDREAMフェザー級ベスト4まで進出したジョー・ウォーレンに決定していたが、直前のケガで相手が変更。同じチーム・クエストで同じアマチュアレスリング出身のコーリー・グラントになったが、小柄なウォーレンとは体格がまるで違い、「思ったよりデカい。リーチの長い選手は相性が良くないんで、ちょっとやりづらいかな」と苦笑いを浮かべる。
 だが、ファンはルミナの電光石火の技を見に会場まで足を運ぶ。当時を知るファンなら、なおさらだ。ルミナ自身もそれは百も承知。その期待を裏切らないためにも、ルミナは迷いなく攻めることを宣言した。
 「最近はココという時にちょっと躊躇(ちゅうちょ)してしまう。昔のように、躊躇のない躍動感のある試合を見せたいですね。1ラウンドで決めようと思わず、3ラウンド通して一本かKOを取りたいですね」

 リオン、ルミナ、日本を代表するシューター2人が五味以上に「打・投・極」の真髄を見せつける。

[238] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:18:44  ID:Vpz/qXa/
五味、判定辛勝「これは大みそか魔裟斗と無理だな」

「バリジャパ」の愛称で親しまれ、10年ぶりの復活となる総合格闘技「VALE TUDO JAPAN 09」が30日、東京・JCBホールで開催された。

 メーンにはこれが日本ラストファイトと噂される五味隆典が登場。米金網大会「キング・オブ・ザ・ケージ」の王者で危険な打撃を持つサウスポー、トニー・ハービーと対戦した。
 パンチの合間に前蹴り、後ろ回しと蹴りを交ぜてくるハービーをなかなか攻め立てられない五味だが、2R中盤から得意のボディブローを繰り出し、続く3Rに大爆発。
 グラウンドでヒザをまとめ打ちして猛攻を仕掛けると、立ち上がって逃げたハービーを左右ストレートで追い、再びグラウンドに倒すと完璧な形で腕十字。完全に腕を伸ばし切ったが、足のロックが不十分であったかハービーはタップをせずにこの大ピンチを乗り切り、ラウンド終了のゴングを迎える。
 しかし一方の五味はこのラッシュで完全に息が上がってしまい、4Rからは一転ピンチに見舞われることとなる。フットワークが利かず足が動かないためハービーの攻撃にさらされ、反撃に移ろうにも体が動かない。ダウン気味に倒れるも追ってきたハービーをグラウンドで下にしてしのぎ、さらにハービー自身も消耗で攻め切る力が残っていなかったことからなんとか4・5Rを乗り切って試合終了。ジャッジ3者の採点は47−45、46−45、46−44と、いずれも3Rの攻勢が大きく支持を受けた形で3−0で五味の判定勝利。“スカ勝ち”とはらなかったが、10年ぶりに復活したバリジャパで凱旋勝利を収めるのには成功した。

 試合後マイクを取った五味は、「日本最後なんて言わなきゃよかったです。めいっぱい頑張っちゃいました」と苦笑い。そして、「いい勝ち方をしてリングの上で言いたい」と大会前日に語っていた“予告”については「これは大みそか魔裟斗と無理だな」と、魔裟斗への対戦表明であったことを明らかにしたが、自身納得のいかない試合内容であったことから「また練習して次の試合頑張ります。今日はガッカリさせちゃってすいませんでした」と反省の弁を口にしてリングを後にした。

[239] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:19:27  ID:Vpz/qXa/
リオンが逆転の伝説超え、ルミナ復活の会心KO

「バリジャパ」の愛称で親しまれ、10年ぶりの復活となる総合格闘技「VALE TUDO JAPAN 09」が30日、東京・JCBホールで開催された。

 セミファイナルではリオン武とアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラによる修斗ライト級新旧世界王者対決が実現。
 最近は怪我の影響で長く戦線を離れ、落日の時を迎えた感もあったノゲイラだが、この試合ではさすがの強さを発揮して、序盤から優位に展開していく。たびたびテークダウンを奪うと続けてサイド、マウントとポジショニングで圧倒してリオンの体力を削り取る。
 そしてノゲイラ有利のまま進んだ第4R、蹴り上げでグラウンドから逃れてスタンドへ戻ったリオンは、ノゲイラのガードを抜けるようにジャブを放ち、この一撃をクリーンヒット。倒れたノゲイラにすかさず駆け寄りパウンドをまとめ、現王者として勝負強さを見せる逆転KOで勝利した。

 第6試合では“修斗のカリスマ”佐藤ルミナがチーム・クエストの刺客コーリー・グラントからパンチでダウンを奪い、パウンドをまとめ打ちしてKOで快勝。自身が標榜する「一本かKO」を見事に実践しての勝利に「ほんと久々の俺らしい勝利なんで、今までお待たせしました。これが俺です。This is ルミナ!」と喜びの声を弾ませた。

[240] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:21:23  ID:Vpz/qXa/
五味苦戦「大みそか魔裟斗って…」

 伝説の総合格闘技大会「バーリトゥードジャパン」が30日、10年ぶりにJCBホールで復活し、五味隆典が、米KOTCライト級王者トニー・ハービーを判定3-0で振り切った。3回終了間際の腕ひしぎ十字固めを我慢され、4回に左ミドルを続けて被弾して失速した。
 試合後の重大発表をにおわせていたが、大苦戦に「大みそか、魔裟斗って…無理だな、こりゃ」と苦笑い。今回を国内最後の試合としていたが「また練習して、次の試合、考えます」と、仕切り直しを口にした。

[241] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/04-15:04:34  ID:68LPz/VT
吉田“柔道王対決”へ肉体改造だ

 吉田秀彦が1日、石井慧との大みそか“新旧柔道王対決”に向け、肉体改造を宣言した。まずは体重を6〜7キロ落とし、100キロで臨むと公約。さらにキックボクシングジムへの出げいこも初敢行。「石井が『打撃で来る』と言っていたからね。今月中には始め、試合直前までやりたい」と週2回、1日6回のスパーリングをノルマに掲げた。この日は都内で小学生対象の柔道大会「VIVA JUDO!杯」を応援。不惑の柔道王は「いい形で(来年の)本厄を迎えたい」と誓った。

[242] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/04-15:05:54  ID:68LPz/VT
DREAM王者ザロムスキーが米ストライクフォースと契約

 10月31日(土・現地時間)、米国の総合格闘技イベント「ストライクフォース」がDREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーとの契約を正式発表した。

 7日(土・同)にシカゴでビッグショーを行うストライクフォースが、DREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーと複数契約を結んだ。

 まったくのノーマークの存在ながら、池本誠知、桜井マッハ速人、ジェイソン・ハイを下し、DREAMウェルター級GPで優勝。その腰にDREAMウェルター級のベルトを巻く、ロンドン在住のリトアニア人ファイターが、ゲガール・ムサシ、ホナウド・ジャカレイ・ソウザに続き、ストライクフォースと契約を果たした。

 10月25日のDREAM.12では、田村潔司のウェルター級デビュー戦の相手を務めるという話もあったが、この試合は幻に終わり、ザロムスキーは韓国のベ・ミョンホと対戦した。

 僅か19秒で勝利をつかんだ直後のスピード契約となったような印象があるが、ザロムスキーのマネージャーであるドナタ・シマナイティスは配下選手の出場がなくとも、ストライクフォースのイベントに足を運んできており、着々と契約交渉は進められてきたと見られている。

 一応は業務提携という発表こそ成されているDREAMとストライクフォースの関係だが、ムサシはスーパーハルク・トーナメントを欠場し、ストライクフォースのCBSライブ大会では日本で戦う予定だったソクジュと対戦。一方、DREAM初のケージ(ネット)大会には、ストライクフォースからの派遣はなく、事実上、日本で実績を積んだファイターを全米ナンバーツー・プロモーションが獲得し続けている印象は拭(ぬぐ)えない。

 そのストライクフォース世界ミドル級王座に挑むジェイソン・ミラーや、来年早々の再登場がうわさされるアリスター・オーフレイムなどは、日本マットに上がり続けることを明言しているが、果たしてザロムスキーの日本再登場はあるのだろうか。気になる契約内容や、ストライクフォース・デビュー戦の予定はまだ発表されていない。

[243] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:21:54  ID:4.9MpEAy
皇帝ヒョードル、全米地上波登場も気負いなし

 7日(土・現地時間)にエメリヤーエンコ・ヒョードルがブレット・ロジャースと対戦する総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』の記者会見が、4日(水・同)、CBSチャンネル2 WBBMで行なわれた。

 いよいよ1年振りに復活する全米3大ネット地上波によるMMA中継。「CBSのプライムタイムで試合が行なわれることを嬉しく思う。パウンドフォーパウンドのヒョードルがブレット・ロジャースと対戦し、ストライクフォース世界ミドル級選手権試合はジェイク・シールズとメイへム・ミラーの間で行なわれる。ジェイソンとエキサイティングな1週間を過ごせたよ」というスコット・コーカーの挨拶を終え、サタデーナイト・ファイツに出場する8人のファイターが試合直前の心境を語った。

エメリヤーエンコ・ヒョードル
「ブレットとアンドレイ・オルロフスキーの試合を見た。ブレットはとても強い。強力なKOパンチを持っている。いつもは試合によってトレーニングメニューを大幅に変更することはないが、この試合はブレット対策を十分に積んできた。

今後は米国を主戦場にしていきたい。来年は2試合を米国で戦うことになるだろうし、その後の契約も考えている。自分がどれだけの印象を残すことができるかなど考えることはない。ただリングに上がって自分の持つテクニックを見せる。少しでも早く、勝負を決したい」

ブレッド・ロジャース
「準備は整った。長期間に渡り、本当にハードなトレーニングを積んできた。自分が誰と戦うのかは分かっている。ただし、彼も人間だ。試合が待ちきれない。生まれ故郷のシカゴで試合が行なわれるのは素晴らしい。また、(現在住んでいる)ミネソタでも戦いたい。とにかく良い試合をしたいと思っている」

ジェイク・シールズ
「体重は問題ない。ウェルター級だろうが、ミドル級だろうが、良い試合をするまでだよ。階級を上げたといっても、ミドル級でも決して小さくはない。みんな、僕が大変な減量をしてウェルター級で戦っていることを忘れてしまったようだね。そして、体格の違いを大袈裟に話題にしている。戦って勝つだけ。体重は大きな問題じゃない」

ジェイソン・メイへム・ミラー
「シールズのようなファイターとケージのなかで向かい合えることを光栄に思う。CBSの視聴者に楽しんでもらいたい。例えビアハウスのバーファイトが見たいと思っているようなファンも満足させるパフォーマンスを見せるつもりさ。入場から記者会見も含めてね」

ゲガール・ムサシ
「素晴らしい試合が続くと思うので、自分もしっかりと戦いたい。それが重要だと思っている。スッキリとした勝利が欲しいけど、試合はどうなるか分からない。すぐに勝つこともあれば、違うこともあるので、あまり気にしないで戦う。判定だろうが、一本勝ちだろうが勝利が欲しい。そのためにベストを尽くす」

ティエリー・ソクジュ
「ムサシは試合中にケガをすることになる。今、ここで戦いたいぐらいだ。簡単な試合にはならないけど、素晴らしい機会を与えられたと思う。試合後、ムサシはどれだけハードな戦いになったかが分かるだろう。ベストを尽くすために、ここにやってきたんだ」

ファブリシオ・ベルドゥム
「マイク・カイルとの試合はハードだったけど、誰とでも戦う準備はできている。そのために世界を代表するコーチやファイターとトレーニングを積んできた。この試合を経て、ヒョードルかロジャースと戦いたい。僕の未来は土曜日の結果如何にかかってくる」

アントニオ・ペイザォン・シウバ
「米国で戦うために少し時間を要してしまった。ヒョードルとロジャースが戦うイベントに参加できて嬉しい。ベルドゥムは経験豊かなファイターだ。そして、長所と短所を持っている。柔術と打撃の練習を集中的にこなしてきた。生か死か、とても重要な試合になる」

なお、同会見でスコット・コーカーはストライクフォース世界ヘビー級王者アリスター・オーフレイムが、来年の最初の3カ月で同プロモーションのイベントに出場することを明言。また、ゆくゆくはヒョードル×ロジャースの勝者と、ベルドゥム×ペイザォンの勝者と防衛戦を行なうことになると語った。

◆メインカード
<ヘビー級/5分3R>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)
ブレット・ロジャース(米国)

<Strikeforce世界ミドル級王者決定戦/5分5R>
ジェイク・シールズ(米国)
ジェイソン・ミラー(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ゲガール・ムサシ(オランダ)
ティエリー・ソクジュ(カメルーン)

<ヘビー級/5分3R>
ファブリシオ・ベルドゥム(ブラジル)
アントニオ・シウバ(ブラジル)

◆主なアンダーカード
<女子145ポンドマッチ/5分3R>
マルース・クーネン(オランダ)
ロクサン・モダフェリ(米国)

[244] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:30:46  ID:4.9MpEAy
皇帝ヒョードル、公開計量にも平常心

 いよいよ7日(土・現地時間)に、イリノイ州シカゴのシアーズ・センターで行なわれる総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』。その公開計量が、6日(金・同)にイベント会場シアーズ・センターで行なわれた。

 ジーンズにベルトをしたままで計量台に乗ったエメリヤーエンコ・ヒョードル。気負った様子は一切感じられない皇帝は、ブレット・ロジャースよりも14キロ軽いウェイトだが、十分な仕上がりのように見える計量だった。

 また、ウェイイン中に最もアクションが多かったメイヘム・ミラーは、独特のポージングを繰り返し、笑顔でジェイク・シールズの前に。元ウェルター級世界王者(エリートXC)とコールされたシールズは、口を真一文字に結び、厳しい表情のまま計量を終えた。泣いても笑っても、全米地上波の電波に乗る大一番まであと1日。極寒のウィンディー・シティ、決戦間際の夜は更けていく。

◆メインカード計量結果は下記の通り
<ヘビー級/5分3R>
エメリヤーエンコ・ヒョードル:232ポンド(105.2キロ)
ブレット・ロジャース:264ポンド(119.6キロ)

<Strikeforce世界ミドル級王者決定戦/5分5R>
ジェイク・シールズ:184.5ポンド(83.7キロ)
ジェイソン・ミラー:184ポンド(83.5キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ゲガール・ムサシ:205ポンド(92.9キロ)
ティエリー・ソクジュ:204ポンド(92.5キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ファブリシオ・ベルドゥム:242ポンド(109.7キロ)
アントニオ・シウバ:263ポンド(119.2キロ)

◆主なアンダーカード計量結果は下記の通り

<146ポンド・キャッチウェイト/5分3R>
ジェフ・カーラン:145ポンド(65.7キロ)
ダスティン・ニース:150.5ポンド(68.2キロ)

<女子145ポンドマッチ/5分3R>
マルース・クーネン:145ポンド(65.7キロ)
ロクサン・モダフェリ:140ポンド(63.5キロ)

[245] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:40:04  ID:4.9MpEAy
ヒョードルが一撃KO勝利、シールズ×メイヘムは名勝負に

 11月7日(土・現地時間)、イリノイ州シカゴのシアーズ・センターでは総合格闘技イベント『CBS/STRIKEFORCE/M−1 GLOBAL SATURDAY NIGHT FIGHTS』が開催された。

 1年振りに復活する全米3大ネット地上波CBSによるMMA中継となった同大会、そのメインイベントで、エメリヤーエンコ・ヒョードルが、エリートXCやストライクフォースを中心にMMA10勝0敗のパーフェクトレコードを誇るブレット・ロジャースと対戦した。

 今年1月、今はなきアフリクションのリングでアンドレイ・オルロフスキーを下して以来、約10カ月振りの実戦となったヒョードルは、初のケージ&全米地上派でどのような戦いをみせるか?

 場内の盛り上がりも最高潮となった状態で登場した両者。序盤からテイクダウンを奪ったヒョードルだったが、ロジャースも機敏な反応をみせると、細かいフックでヒョードルから鼻血を出血させた。さらに、ヒョードルのテイクダウンに、リバーサルからトップを奪い返すと、パウンドを叩き込んだロジャースは、オルロフスキー以上にヒョードルと互角の攻防を繰り広げる。

 だが、2ラウンドも1分半が経過、両者の距離が再び迫ったが刹那、ロジャースの左ストレートに、ヒョードルが右ストレート一閃(いっせん)。この一撃でロジャースをキャンバスに倒すと、そのままパウンドを連打したヒョードルがTKO勝ちを挙げた。

「神に感謝したい。1ラウンドに少し時間をかけてロジャースの動きをつかんだことが勝因。疑いなくロジャースは素晴らしいファイターだ。ただ、彼の隙を見つけることができた。ロジャースがリマッチを望むなら、もちろん受ける」と試合を振り返ったヒョードルは、決して一方的な展開ではなく、攻防のなかで確かな強さを見せつけ、その存在感の大きさを示すストライクフォース&全米地上波デビューとなった。

 また、ストライクフォース世界ミドル級王者決定戦では、ジェイク・シールズがジェイソン・ミラーを相手にMMA最高峰の攻防を展開した末、判定で破り新王者に。幻のハルクトーナメント準決勝戦となったゲガール・ムサシ×ティエリー・ソクジュの一戦は、ムサシが完勝した。

[246] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:42:04  ID:4.9MpEAy
三崎和雄が8日付でGRABAKAから独立

 総合格闘技チーム「GRABAKA」は、本日11月8日付けをもって所属する三崎和雄が独立することを発表した。

 三崎はFAXを通じて「今後は裸一貫、ゼロからのスタートで頑張ってまいりますので、ご支援宜しくお願い致します」とコメント。一方、GRABAKA代表の菊田早苗は「三崎とは9年前に知り合い、自分がGRABAKAへ招き入れた思い出深い選手なので、寂しい気持ちもあります」としながらも、「更に大きく成長するための決断だったと思う。チームを離れても、これからも変わらず頑張ってほしい」とエールを送っている。

 以下は三崎、菊田のコメント

■三崎和雄コメント
「皆様いつもお世話になっております。本日、三崎和雄はGRABAKAから退団する事となりました。今後は、裸一貫、ゼロからのスタートで頑張ってまいりますので、ご支援宜しくお願い致します」 三崎和雄

■GRABAKA代表 菊田早苗コメント
「皆様いつもお世話になっております。
 三崎本人から独立して一人でやってみたいという相談を受け、その気持ちを尊重する形で、今回、独立という運びになりました。
 個人的には、三崎とは9年前に知り合い、自分がGRABAKAへ招き入れた思い出深い選手なので、寂しい気持ちもありますが、また更に大きく成長する為の決断だったと思いますので、チームは離れても、これからも変わらずに頑張ってほしいと願っております。どうかこれからも三崎和雄を宜しくお願い致します」
平成21年11月8日
GRABAKA代表 菊田早苗

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【4:335】 【戦極】『戦極〜SENGOKU〜』 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/02/04-17:03:03  ID:Dh7hnzKh
『戦極〜SENGOKU〜』公式HP http://www.sengoku-official.com/pc/

[326] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:17:29  ID:4.9MpEAy
韓流珍名戦士「辛拉麺」郷野料理に自信

 “韓流珍名戦士”辛拉麺(シン・ラーメン)が5日、郷野聡寛戦に向けて都内で会見。韓国の人気インスタント食品名を名乗る22歳は「激辛スープをかけて動けなくさせる」と、郷野を“料理”することを公約した。
 父が製造元の役員で、今年から辛ラーメンがスポンサーにつき、本名の金潤泳からリングネームを変更。幼少時から食べて190センチの長身に育ったという。77キロ以下のウエルター級では減量がきついが、試合1週間前まで食べるというからほとんど主食。計量前日のこの日は「早く食べたい」と“禁断症状”が出るほどで、「勝って有名になる」と燃えていた。

[327] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:19:43  ID:4.9MpEAy
北岡、郷野が再起に意欲

「戦極〜第十一陣〜(7日・両国国技館)」の開催を翌日にした6日、都内ホテルにおいて大会前日会見が行われた。
 会見には「第十一陣」の本戦9試合に出場する全18選手が出席。どの選手も会見に先んじて行われた計量(マスコミ非公開)を揃ってクリアし、いよいよ目前に迫った試合へ向け意気込みを語った。

 前回、急激な減量からスタミナ切れに陥りタイトルを失った前・戦極ライト級チャンピオン北岡悟は、会見中も水分摂取とエネルギー補給(バナナ)に勤しんだが、1・6・8月と今年3度行った試合よりも減量はスムーズに行われ、「好調」であるとのこと。
 対戦相手のホルヘ・マスヴィダルは名門アメリカン・トップチームに所属し、北岡自身も「戦極のライト級に出ている外国人の中で最強」「今までで一番強い相手かもしれない」と高い評価を与える強敵だが、「(実際に向かい合って)僕のことを強く思ってくれてると思うので光栄です。僕もマスヴィダル選手のことを強い選手だと思っているので戦極という場で戦えて光栄だし、MMAとしていいカードだと思います。自信をもってこの試合をしたいと思います」と、ハイレベルな相手を迎えた再起戦へ思いを語った。

「戦極〜第九陣〜(8月2日・さいたまSA)」でダン・ホーンバックルに壮絶なノックアウト負けを喫し今回が再起戦となる郷野聡寛は、「前回の試合に比べたら精神的にも肉体的にも比べ物にならないぐらい準備は整っています」とこちらも好調さをアピール。
 前回完敗を喫したことから「特に考えてないです」と得意の入場パフォーマンスは自粛する構えだが、「明日は自分のことを“脇役”としっかり認識しての再スタートなんですが、その第一歩をしっかり頑張りたい」と郷野らしい言い回しで、復活そして戦極での初勝利を誓っていた。

[328] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:20:40  ID:4.9MpEAy
情熱の小見川と冷静の日沖、意気込みも好対照

「戦極〜第十一陣〜」(7日・両国国技館)では大会最終試合となる第9試合で、戦極フェザー級チャンピオンシップ挑戦者決定戦が行われる。王者・金原正徳への挑戦権を争うのは小見川道大と日沖発の2人。フェザー級グランプリでは決勝を前に無念のドクターストップとなった日沖だが、現在は復調し「前よりいいコンディションになったと思う」と笑顔を見せる。

 小見川に対しては「フィジカルが強くスタミナもあるし、タフな選手。力で押し切られることがないよう警戒してます」とその印象を語る。さらに試合に関しては「スタンドとグラウンドの“際”の部分、スタンドからグラウンドに移行する部分を制してうまく流れを掴めれば。柔道ではないので投げられても悪いポジションにならなければいい。そこから(=投げられたところから)攻める技もたくさん持っているし、攻防の“際”を制して流れを持っていきたい」と“修斗の子”日沖らしい総合格闘技観を交え、勝利への展望を語った。

 フェザー級グランプリでの負傷リタイアに関しては、「コンディション不足と戦略ミス」と自身で分析。だが、「長くやっていればいいことも悪いこともある」ととらえ、試合までの間に三重・奈良・岐阜といった自然豊かな土地への一人旅を行うことで気分転換、そして試合への気持ちを新たにした。
「トーナメントの時はタイトルを獲るのが一番の称号でしたけど、以前から“一番と認められる状況を作っていきたい”と思っていたので、今はそれほどベルトが欲しいとは思っていません。この試合に集中しています。
 勝ち方はいくつかパターンがあって型にハマればそれになると思うけど、それはなかなか難しいと思うので、ガシャガシャな形になって判定になっても、最後に勝っていれば満足です」

 ギラギラと闘志をたぎらせる小見川と、クールな様相を崩さない日沖。「戦極〜第十一陣〜」において、最後の勝者となるのははたして?

[329] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:32:48  ID:4.9MpEAy
小見川が接戦制す! 大みそか王座再挑戦へ

「戦極〜第十一陣〜」が7日、初進出となる東京・両国国技館で開催された。

 大みそかに行われる次回大会から「SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP」(SRC)に名称が変更されるため、「戦極」名義では最後の開催となる今大会。これまでまさに戦国時代を思わせる厳しさで常勝選手や絶対的存在の君臨を許してこなかった戦極だが、最終大会においてもその流れは健在だった。

 大会の大トリ、ダブルメーン第2試合を務めたのは小見川道大と日沖発によるフェザー級ワンマッチ。日沖の負傷リタイアで幻に終わったフェザー級グランプリ決勝が、3カ月の時を経てチャンピオンシップ挑戦者決定戦として実現の運びとなった。
 試合はテークダウンしてからグラウンドの展開に巧さを見せた日沖がややコントロールして優勢に進め、第3Rに突入。小見川も劣勢を自覚したか、最終ラウンドはパンチの圧力を強め攻めていく。日沖の右ストレート、右ハイを浴びても一向に下がらない小見川は、左右のフックを振るっていき、日沖を下がらせ逆に最終回は優勢に進めて試合を終了。勝敗は判定に委ねられる。
 そして降された判定は、29−29(マスト判定:小見川)、30−29(日沖)、30−29(小見川)と、非常に僅差のものでありながら2−1で小見川。だがタイトル挑戦権をものにし、強く対抗意識を燃やした日沖を降しながらも小見川に勝利の笑顔はなく、「正直勝った気がしません。小見川道大、クソったれ!」と、得意のフレーズを自分自身に向かって吐き、納得いかない表情のままリングを降りていった。

 また、この勝利により小見川は、大みそか「SRC」で行われるフェザー級王座戦への挑戦権を獲得。8月大会で敗れた王者・金原正徳に再びベルトをかけて挑むことになった。

[330] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:33:36  ID:4.9MpEAy
北岡、猛攻に沈み再起戦飾れず 横田は王座戦に前進

「戦極〜第十一陣〜」が7日、初進出となる東京・両国国技館で開催された。

 大みそかに行われる次回大会から「SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP」(SRC)に名称が変更されるため、「戦極」名義では最後の開催となる今大会。これまでまさに戦国時代を思わせる厳しさで常勝選手や絶対的存在の君臨を許してこなかった戦極だが、最終大会においてもその流れは健在。期待の選手や王者が破れる波乱の展開が続出した。

 その波乱が襲ったのは第7試合と第8試合。
 8月の「第九陣」でライト級のタイトルを失い、一度は出した引退宣言を撤回して今大会に臨んだ北岡悟だったが、ホルヘ・マスヴィダルに再びTKOで敗退。1Rに仕掛けた足関をしのがれるとマスヴィダルのパウンドとスタンドでのヒザを浴びて失速し、そこから持ち直すことができず2Rにパウンドを集められ敗れた。
 第8試合に登場したミドル級王者ジョルジ・サンチアゴも、これが初参戦となる東欧の新鋭マメッド・ハリドブにまさかの1RTKO負け。テークダウンを奪いパスしていかんとしたところで下からの鉄槌(てっつい)にアゴを揺らされ、王者第1戦で屈辱の敗北を喫してしまった。

 なお、その他の試合では“戦慄のマイクパフォーマー”横田一則が光岡映二を降してライト級タイトルマッチに一歩前進、郷野聡寛は韓国の辛拉麺を降し、8月に壮絶KOで敗れたダン・ホーンバックルとの再戦をアピールした。

[331] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:34:11  ID:4.9MpEAy
横田が光岡倒す、廣田挑戦をアピール

 勝者がライト級王座挑戦に近づく一戦は、横田一則が死闘の末に光岡映二を判定3-0で振り切った。“戦りつのマイクパフォーマー”というあだ名をつけられた横田はまず大みそかの王者・廣田瑞人への挑戦をアピール。続けて「ハゲをごまかすために生え際のラインを上げたら斜めになってしまった」とこん身のネタを披露したが、会場はドン引きしていた。

[332] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:36:30  ID:4.9MpEAy
郷野、辛拉麺ペロリ…722日ぶり勝利

 9月の日本復帰戦でダン・ホーンバックルに失神KO負けを喫した郷野聡寛(35)が韓流珍名戦士・辛拉麺(22)を完封し、UFC78(07年11月17日)のタムダン・マックローリー戦以来、722日ぶりの勝利を挙げた。
 3連敗中とあってトレードマークの入場パフォーマンスこそ封印したが、華麗な打撃のコンビネーションでほんろう。最終3回にはほとんどサンドバッグ状態でKO寸前まで追い込み文句なしの判定勝ちを収めた。
 試合後はマイクを握ると、ホーンバックルに向かって「再戦したい。大みそか、ユーが瀧本誠に勝ってウエルター級王者になったら来年ミーが最初の挑戦者だ!」と、UFC参戦にあたって習得した英語でアピール。止まっていた時間が、ようやく動きだした。

[333] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:38:22  ID:4.9MpEAy
連敗の北岡、再起へ現役続行宣言

「戦極〜第十一陣〜」が7日、初進出となる東京・両国国技館で開催された。

 前ライト級チャンピオンで、防衛戦に敗れてから引退も考えていたという北岡悟は再起を懸け、強豪のホルヘ・マスヴィダルと対戦したが、得意とする関節技を極めることができず、強い連打を浴びて2ラウンド3分33秒、テクニカルノックアウトに沈んだ。

 戦極に出場してから4つの一本勝ちを含む5連勝でチャンピオンになった北岡は、手痛い2連敗を喫する結果となったが、前戦で敗れた際のような悲壮感はなく「やめるとは言えない」と現役続行を宣言。「負ける方が必然を感じるし、これで終わりにはならないのが確実なので。今後ともよろしくお願いします」と、巻き返しに意欲を見せていた。

■北岡「これでやめるわけにはいかない」

――試合の感想をお願いします。

 前の試合と似た感覚があるんですが、前の試合より効かされた感じがあります。前は体力的に削られた印象ですけど、今回は効かされましたね。

――マスヴィダル選手が「ボディで勝ちを確信した」と言っていたが。

 ほかにもいっぱい効いていたので。確かにボディも効かされたと思いますけど、ひざもあったし、ボディパンチもあったし。頭の中がごちゃごちゃしているので、あまり覚えてないですけど。

――自分の攻めについては?

 アキレス腱固めは効いていたと思います。

――一度引退を考えて、今回負けてしまいましたが。

 やめないと言った後で2連敗して、やめるとは言えないですよね。大変だなとは思いますけど。

――試合間が空いてしまったのは敗因だと思いますか?

 それが僕という人間なので。うまくいかなかったときは、しまったなと思う部分がないわけではないですけど、全否定する気にはなれないですね。褒める気にもなれないですけど。

――今回は調整方法を変えましたが。

 そんなすぐに変えられるものでもないと思いますし、取り組んだことに関しては全否定もできないけど全肯定もできないです。これでやめるわけにはいかないので。

――戦い方に関して思うことは?

 単純に技術が足りないからあれしかできないというんだと思うんですよね。負けたらダメなんですよ。負けたら否定されても仕方がないので。今まで勝っていても、たまたまだと言ってきたんですけどね。負ける方が必然を感じるし、これで終わりにはならないのが確実なので。
(帰り際に)今後ともよろしくお願いします。

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【5:449】 【K-1】K-1 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/27-17:56:52  ID:A3u7mxrP
K-1 公式ホームページ http://www.k-1.co.jp/k-1/top.htm

[440] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/28-12:02:15  ID:.DPMYRTl
魔裟斗ラストマッチの候補、ペトロシアンに骨折の疑い

 魔裟斗が引退試合の相手に指名しているK−1MAXの新チャンピオン、ジョルジオ・ペトロシアンが27日、都内で行われた会見に出席し、右手甲に骨折の疑いがあることを明かした。「K−1ワールドMAX2009ファイナル(26日・横浜A)」の山本優弥戦でパンチを打った際に痛めた箇所が、続くアンディ・サワー戦で悪化した模様。
 けがの具合は医師の検査により1〜2日内に判明する予定で、魔裟斗の引退試合が行われる「Dynamite!!(12月31日・さいたまSA)」までに治療と復調が間に合わなければ、魔裟斗の相手は第2候補とされるアンディ・サワーなど、他の選手を候補として検討が進められる。

[441] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/28-12:03:22  ID:.DPMYRTl
魔裟斗有終Vに暗雲、ペトロシアンに“MAX史上最強”の評価

「K−1ワールドMAX2009ファイナル(26日・横浜A)」の一夜明け会見が27日、都内のホテルで行われ、出席した新チャンピオン、ジョルジオ・ペトロシアンが出席した。
 世界トップクラスの選手と1日2試合を戦ったにもかかわらず、高レベルのガードワークを誇るペトロシアンの顔には傷ひとつ見られず、同席した谷川貞治K−1プロデューサー(EP)は「開始から10年近いK−1MAXの歴史で、最強のチャンピオン」と賞賛を贈った。

 最高峰の選手が世界中から集まるMAXで初参戦、初優勝。優勝までの過程ではアルバート・クラウスとアンディ・サワー、2人のMAX歴代王者を倒した。MAX出場前から評価の高かった“倒されない能力”はより精度を増し、今はK−1ワールドMAXの醍醐味(だいごみ)として求められる“倒す能力”も伸ばしつつある。

 ペトロシアンは26日の試合で右手を骨折した疑いがあるため、27日の昼時点で大みそかの魔裟斗戦実現は灰色の状態だが、主催者らは「Dynamite!!(12月31日・さいたまSA)」のメーンイベントで、魔裟斗引退試合のペトロシアン戦実現を目指す。
 魔裟斗とペトロシアンの対戦が実現した際の見通しを谷川EPは「(他の選手だったら)勝って有終の美を飾るんじゃないかなと思っていたけど、こんなに強いチャンピオンとやるとなると本当に危ない。魔裟斗選手にとってハッピーエンドにならないかもしれない」とコメント。戦い方の相性についても「ペトロシアンにとって魔裟斗選手はたぶん得意なタイプ。魔裟斗、クラウス、サワーのような戦い方をする選手は、ペトロシアンにとって戦いやすい相手でしょう」とペトロシアン有利を予想した。

 当のペトロシアンも自身の有利を信じることに揺らぎはなく「攻略に時間はかかりません。私にはまだたくさん見せていない技もあります。それに魔裟斗選手はもうMAXのチャンピオンではありません」と魔裟斗撃破に絶対の自信を見せた。

 MAXを去る魔裟斗と、今後のMAXを担うペトロシアン。対戦が実現すれば世代交代の節目も担うペトロシアンに、谷川EPは「新チャンピオンとして魔裟斗選手をノックアウトしてください」との使命も与えていた。

[442] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/28-12:04:09  ID:.DPMYRTl
「Dynamite!!」シーズン到来、選手査定と編成始動

 大みそか恒例の格闘技イベント「Dynamite!!」の基礎となるレギュラーイベント、総合格闘技の「DREAM」と、立ち技中軽量級の「K−1ワールドMAX」2009年シリーズが「K−1ワールドMAX2009ファイナル(26日・横浜A)」をもってともに終了。年末の「Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜(12月31日・さいたまSA)」へ向け、出場選手選定やカード編成がいよいよ本格化を迎える。

 曙対ボブ・サップに始まり、魔裟斗対山本“KID”徳郁など、夢の対戦を目玉としてきた大みそかの「Dynamite!!」。今年のメーンイベントはK−1ワールドMAXの看板選手として人気を率いてきた魔裟斗の引退試合が内定しており、2009年度のK−1MAXチャンピオン、ジョルジオ・ペトロシアンを候補とした調整がすでに開始されている。

 27日に都内で行われた会見に出席した谷川貞治K−1イベントプロデューサー(EP)は「すでに発売している10万円の魔裟斗応援席は100席が即日完売で、魔裟斗ファンだけでも相当数になる見込み。今年も5時間30分のテレビ放送がありますし、超豪華なカードでスタジアムバージョンのさいたまスーパーアリーナを埋め尽くします」と意気込みを述べた。

 さらに谷川EPは、ファイナルを終えたばかりのK−1MAXから「Dynamite!!」出場候補について「非常に微妙」として、起用の可能性は低いことを前置きしながら、渡辺一久、長島☆自演乙☆雄一郎を一応の候補として挙げ、12月にファイナルを迎える無差別級の「K−1ワールドグランプリ」からは「結果にもよる」としながら、同シリーズのスター選手であるバダ・ハリ、ジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツの名を挙げた。

「Dynamite!!」関連情報発表は早ければ次週から、魔裟斗引退試合のカードを皮切りに開始される予定。

[443] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/28-12:04:51  ID:.DPMYRTl
2010年MAX日本予選は佐藤が免除候補、DREAM勢にも出場呼びかけ

「K−1ワールドMAX2009ファイナル(26日・横浜A)」から一夜明けた27日、谷川貞治K−1イベントプロデューサーが2010年の日本予選について「佐藤嘉洋以外の日本人選手全員」を候補として考えていることを明かした。

 2009年度の日本予選では小比類巻太信が優勝を果たしたものの、けがにより本戦から脱落。26日には巻き返しを狙う復帰戦でドラゴと対戦したが、復調には至らず、3−0の判定で敗れ、2010年度は日本予選からの出直し候補とされた。

 27日に谷川EPが日本予選の出場候補として挙げたのは、先の小比類巻に加えて、山本優弥、日菜太、城戸康裕、長島☆自演乙☆雄一郎。ほか、K−1と協力関係にある立ち技格闘技イベント「Krush」と「RISE」から代表選手を迎える考えがあることに加え、総合格闘技イベント「DREAM」出場中の選手に出場を呼びかける考えも示唆。「池本(誠知)選手とか、DJ taiki選手とかおもしろい」として、主に打撃を得意とする総合格闘技選手をK−1MAXの舞台へ迎えたい考えを示した。

[444] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-10:35:52  ID:Vpz/qXa/
特別扱いなし!“ポスト魔裟斗”全員で競え

 26日に行われたK-1ワールドMAXの一夜明け会見が27日、都内で行われ、K-1の谷川貞治イベントプロデューサーが、来年の日本代表決定トーナメントについて「全員、出す。一からのスタート」と明言した。佐藤嘉洋、城戸康裕、小比類巻太信の歴代日本王者や、今年の世界ベスト4・山本優弥も特別扱いはなし。日菜太や長島☆自演乙☆雄一郎、DREAMの池本誠知やDJ.taiki、提携するRISEやKrushで台頭した選手らで“ポスト魔裟斗”を競わせる方針だ。

[445] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-10:36:37  ID:Vpz/qXa/
魔裟斗引退試合のスペシャルシート完売

 K-1と魔裟斗のファンクラブで申し込みを受け付けたDynamite!!(12月31日・さいたまSA)の「VIP魔裟斗引退試合スペシャルシート」が、10万円という高額にもかかわらず完売したと、主催のFEGが27日、明らかにした。当初40席の予定を100席に増設したが、定員を大幅に上回る申し込みがあり、わずか数分で売り切れたという。

[446] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-10:39:13  ID:Vpz/qXa/
ペトロシアン骨折!魔裟斗引退試合ピンチ

 26日に行われたK-1ワールドMAXのチャンピオンシップ・トーナメントで初出場初優勝を達成し、魔裟斗(30)=シルバーウルフ=から引退試合の相手に指名されたジョルジオ・ペトロシアン(23)=イタリア=が、右第2中手骨骨間部を骨折していたことが27日、判明した。Dynamite!!(12月31日・さいたまSA)出場に黄信号がともり、魔裟斗の引退試合が大ピンチに陥った。
  ◇  ◇
 都内で会見したペトロシアンの右手はギプスで固められていた。「準決勝の山本優弥戦ですごい痛みがあって、決勝のアンディ・サワー戦で悪化させた感じ」。会見の段階で骨折の診断は出ておらず「骨折は考えたくない。一日でも早く回復させて、魔裟斗と良い試合をしたい」と闘志をかき立てていた。
 さらに「できるだけ早く魔裟斗のカルテを作らなければならないと思っている。完成させるのにそんなに時間はかからない」とも言った。ニックネームの“ザ・ドクター”らしい表現で魔裟斗の分析を明言したが、状況はすぐに暗転した。
 会見後、都内の病院で検査した結果、骨折が判明。ペトロシアンはイタリアに帰国後、現地の病院で受ける予定の詳しい検査で、全治期間が分かる見込みだ。
 会見に同席したK-1の谷川貞治イベントプロデューサーは「全治2カ月なら無理。1カ月なら微妙」との見通しを示した。欠場の場合は魔裟斗の“本命”だったアンディ・サワーに対戦相手を変更する方針を明らかにした。
 魔裟斗にとっては、最強の男との戦いで有終の美を飾るという引退プランが、軌道修正を余儀なくされるかもしれない。前夜の帰り際、谷川氏に「新型インフルエンザの予防接種を受けたいので、何とかしてくれませんか?」と依頼した。万全のコンディションで臨むべく動きだしていただけに、やきもきさせられる非常事態。今は、ペトロシアンがケガをもねじ伏せると信じるしかない。

[447] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:18:51  ID:4.9MpEAy
アーツvs.サキ、ギタvs.ハリッドがリザーブに決定

 12月5日に開催される2009年K−1世界王者決定トーナメントの追加対戦カードが6日、東京・FEG事務所で発表され、ピーター・アーツvs.グーカン・サキ、ダニエル・ギタvs.ハリッド“ディ・ファウスト”によるトーナメントのリザーブマッチ2試合、京太郎vs.タイロン・スポーンのスーパーファイト1試合ほか計5試合が決定した。

 リザーバー選手の選出理由について同大会の主催者であるFEGによれば、アーツは9.26トーナメント開幕戦(韓国)でアリスター・オーフレイムに敗れたもののファンからのリクエストも多く、満場一致で選出。対するサキは、昨年のベスト4選手で今年のトーナメント開幕戦出場資格を得ていたものの負傷により欠場したが、今回ケガが完治したことによりリザーバーに選ばれることになった。
 トーナメント常連選手だったハリッドに関しても、今年は度重なるケガのため試合に出場できなかったが、サキと同様、今回ケガが完治したことにより決定。一方のギタは、日本で行われた8月の世界最終予選を圧倒的な強さで優勝し、またK−1GP初出場ながら3連覇王者のセーム・シュルトと好勝負を展開した実力が評価され、リザーブマッチ出場のチャンスが与えられることになった。

 一方、京太郎vs.スポーンに関して、京太郎は現K−1ヘビー級王座を保持しているが、今回はタイトルマッチではなくノンタイトル戦。体重は100キロ以下で行われる予定だという。
 スポーンは、京太郎が王座を獲得したトーナメント準決勝でサキに敗れているものの、戦前はV候補ナンバー1と言われ、欧州での評価も高い強豪。王座のかからないノンタイトル戦とはいえ、京太郎にとっては手強い相手となりそうだ。

■K−1ワールドグランプリ・ファイナル8
12月5日(土)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00

【追加対戦カード】

<リザーブファイト(1) K−1ルール 3分3R延長1R>
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
グーカン・サキ(トルコ/チーム レベル)

<リザーブファイト(2) K−1ルール 3分3R延長1R>
ダニエル・ギタ(ルーマニア/Kamakura Gym)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
京太郎(日本/チームドラゴン)
タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C.)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R>
ヤン・ソウクップ(チェコ/極真会館)
高萩ツトム(日本/チームドラゴン)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R 60キロ契約>
寒川慶一(日本/S.F.K)
梶原龍児(日本/チームドラゴン)

【既報対戦カード】

<ワールドグランプリ準々決勝(1) K−1ルール 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)

<ワールドグランプリ準々決勝(2) K−1ルール 3分3R延長1R>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー/推薦)
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

<ワールドグランプリ準々決勝(3) K−1ルール 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)

<ワールドグランプリ準々決勝(4) K−1ルール 3分3R延長1R>
エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)

<ワールドグランプリ準決勝 第1試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
[準々決勝(1)の勝者]
[準々決勝(2)の勝者]

<ワールドグランプリ準決勝 第2試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
[準々決勝(3)の勝者]
[準々決勝(4)の勝者]

<ワールドグランプリ決勝 K−1ルール 3分3R延長2R>
[準決勝(1)の勝者]
[準決勝(2)の勝者]

[448] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:35:09  ID:4.9MpEAy
魔裟斗、サワー指名!雪辱で大団円だ

 大みそか「Dynamite!!」での引退試合の対戦相手が流動的になっていた魔裟斗(30)=シルバーウルフ=が7日、都内で取材に応じ、最後の相手として、一度は消滅しかけたアンディ・サワー(26)=オランダ=を指名した。この日、ジムの盟友・大宮司進(31)の引退試合の相手「X」として東京・JCBホールに電撃登場。自身の“プレ引退試合”でヘッドギアを途中で脱ぎ捨て、全力ファイトを披露。「オレがアンディを倒すストーリーができている」と宿敵KOを誓った。
  ◇  ◇
 魔裟斗が決めた。最後の相手はサワーだ。「最初からやりたかったし、ここでやらないと悔いが残る」。06、07年に2戦2敗した宿敵。「トーナメントでダメージがあって、負けたとは思っていない。オレは根に持つタイプだよ」とリベンジの好機に腕まくりした。
 K-1ワールドMAXの10・26横浜アリーナ大会を解説席で観戦。世界王者に輝いたジョルジオ・ペトロシアンに心を奪われ、即座にリング上で対戦要求し受諾された。ところが、翌日にペトロシアンが右第2中手骨骨間部を骨折していたことが判明。さらに7日になって、右手甲の骨折を関係者が明かし、対戦は絶望的になっていた。
 日本人戦士も代替候補に浮上したが、2度の世界制覇(03、08年)を誇る魔裟斗は、佐藤嘉洋に対し「去年勝っている。やる必要はない」、五味隆典には「興味がない」と斬り捨てた。そして同じ2度の世界制覇(05、07年)を遂げたサワーだけを視野に入れた。「オレとアンディの運命なんだよ。オレがアンディを倒すストーリーができている」と言い切った。
 この日は、大宮司との3分2回の引退試合に出場。事前に告知がなかったため、あおり映像で登場が伝えられると驚きの声と歓声に包まれた。2回開始前にはヘッドギアを外し、右アッパーで相手をダウン寸前まで追い込み、7月からサワー対策で積み重ねた筋力強化の成果を垣間見せた。
 試合後、大みそかに大宮司をセコンドに呼ぶかと問われると「もちろん。オレの最後を見届けてもらう」と即答。「アンディを倒してオレの時代は終わる」。MAXという一大ブランドを築いた“魔裟斗物語”に大団円を書き加えるつもりだ。

[449] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:35:52  ID:4.9MpEAy
武蔵明言、大みそか参戦回避

 引退をかけた9月のK-1ワールドGP開幕戦で敗れた武蔵が、大みそかDynamite!!参戦を回避する意向を明かした。正道会館で練習を共にした大宮司の引退試合を観戦後、K-1側から今後の引退試合を打診されていることについて「大みそかはオファーがあっても出ないつもり」と断言した。また、山本“KID”徳郁も観戦に訪れ、大みそかについては「準備はしている」と前向きだった。

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【6:191】 【ZERO1-MAX】ゼロワン・マックス 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/25-22:38:15  ID:a37iCPPW
ゼロワン・マックス 公式ホームページ http://www.zero-one-max.com/

[182] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/20-11:08:23  ID:qYwMKIJv
KAMIKAZEが宇都宮市長を表敬訪問

 拾ったゴミがチケットとなり無料でZERO1スペシャルファイトや歌唱ショーを観覧できる「栃木、まるごときれいにスッペ!」(17日、栃木県総合運動公園中央広場)に向け、栃木出身のKAMIKAZEが佐藤栄一宇都宮市長を表敬訪問した。

 開催の経緯やイベントの詳細をKAMIKAZEから聞いた市長は、「栃木も条例が変わって、ポイ捨てされるゴミや吸いがらが減ってきました。このように影響力のある方がエコ活動やゴミ拾いを推進してくれることで、地域の方がもっと環境について考えてくれればありがたいです」と、これらの取り組みを大いに歓迎していた。

■環境保全は栃木から! みんなで止めよう温暖化!「栃木、まるごときれいにスッペ!」 
10月17日(土) 10時集合でゴミ拾いスタート

【開催概要】

集合場所:栃木県総合運動公園中央広場(宇都宮市西川田4−1−1)
最寄駅:東武鉄道宇都宮線「西川田」駅東口より徒歩15分

 総合運動公園集合後、ZERO1選手と近隣のゴミ拾い。そのゴミがチケットとなり、ZERO1の試合、お笑いライブ、歌唱ショーを観覧できる。参加は無料。

※参加希望者は軍手や水などの飲み物を持参。なお屋外での開催となるため、小雨の場合は決行、荒天の場合は中止。
※2時間弱、近隣のゴミ拾いをしたあと、再び運動公園に集合。イベントスタートは13時ごろ、終了は16時30分ごろを予定。

<ZERO1スペシャルマッチ>
大谷晋二郎、KAMIKAZE
崔 領二、植田 使徒

<ZERO1スペシャルマッチ>
佐藤耕平
小幡優作

<歌唱ショー>

<お笑いライブ>

[183] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/23-13:58:00  ID:BN3qu.Pw
迷える川田、断ち切ったのは田中 世界ヘビー級戦調印式

 24日に開催されるZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」のメーンイベントで対戦する王者・田中将斗vs.挑戦者・川田利明の調印式が21日、都内・スカパーJSATビル内会議室で行われた。

 田中と川田が入室してくると、部屋の中を緊張感が包み込む。調印を済ませると、お互いが意気込みを語ることになるが、川田は悲壮感をにじませてつぶやいた。

「今回、オファーをいただいたが、プロレスに対して迷っている自分がいた。でもオファーがあるうちはリングに欲しがられているということ。やるしかない。プロレスのリングに対する迷い……でも自分を欲っしてくれるリングがあるのに、断るのももったいないし、やれる時に若い選手に思いを伝えたい。迷いはあったが、(この一戦が)決まった時点で気持ちは入れ替えている。(ベルトを)取るぐらいの気持ちで臨む」

 この迷いが、故三沢光晴さんの一件であることは疑いようがない。しかし、すでに川田は迷いを断ち切り、そして前を向き、世界ヘビー級ベルトに照準を定めている。何より田中に対する思いが強い。かつて全日本プロレスのリングで一騎打ちを行っている両者、川田は「はっきり覚えています」と口にする。それだけ印象の強い、当たりがいのある選手だったのであろう。AWAが管轄する世界ヘビー級ベルトについても、「入門したときに(ジャンボ)鶴田さんとニック・ボックウィンクルが争っていた。その系譜であるベルトという点で興味がある」と思い入れも十分だ。

 田中も「川田さんとだったら(ベルトの)価値の上がる試合ができる。初めて挑戦者を指名しました」と、ただの初防衛戦とは違うものを感じている様子だった。

 田中vs.川田、素晴らしい試合が見られることは間違いない。

■ZERO1 WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜
10月24日(土) 東京・後楽園ホール 開場17:45 開始18:30

<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]田中将斗
[挑戦者]川田利明
※第5代王者、初防衛戦

<第5試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 タッグマッチ 60分1本勝負>
[王者組]佐藤耕平、KAMIKAZE
[挑戦者組]日高郁人、澤 宗紀(バトラーツ)
※第22代王者組、3度目の防衛戦

<第4試合柿沼謙太デビュー戦 タッグマッチ 30分1本勝負>
大谷晋二郎、柿沼謙太
崔 領二、関本大介(大日本プロレス)

<第3試合 天下一への道 タッグマッチ 30分1本勝負>
藤田ミノル、菅原拓也
高西翔太、フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)

<第2試合 浪口修引退試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
浪口 修
金村キンタロー

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
植田使徒
不動力也

[184] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:45:25  ID:lLfinQ08
“デンジャラスK”川田が世界ヘビー級王座初戴冠

 24日のZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」東京・後楽園ホール大会では、2大タイトルマッチが行われた。

 メーンイベントでは川田利明が田中将斗をランニング顔面蹴りで倒し、世界ヘビー級王座を初戴冠。05年2月に三冠ヘビー級王座を失って以来、4年8カ月ぶりにシングル王座を獲得した。
 01年12月以来、約8年ぶり2度目のシングル対決となった両者は、激しい打撃戦を展開。田中は得意のエルボーやラリアット、さらには必殺技のスライディングDで攻め立てるが、川田も序盤に田中のお株を奪うテーブルを使ったアトミックドロップを繰り出すと、その後もストレッチプラム、ジャンピングハイキック、バックドロップといった“デンジャラスK”殺法を炸裂。田中がワンツーエルボーから狙ったローリングエルボーをハイキックで阻止して勝利の芽を摘むと、雪崩式ブレーンバスター、パワーボム、ワンツーエルボーからのランニング顔面蹴りという怒涛の猛攻で勝利した。

 試合後、リングに駆け寄ってきたZERO1勢を前に「オファーがあって、ちょっと頑張ってみようかなと思ったら、ZERO1の一番大事なベルトを獲っちゃったよ」とあえて挑発してみせた川田は、「今度オレが来る時までに挑戦者を決めてくれよ」と言い残して退場。憎き外敵の背中を見送ったZERO1社長の大谷晋二郎は「必ず取り返す」と会社としての総力を挙げての至宝奪回をファンに誓った。

■ZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」
10月24日(土)東京・後楽園ホール

<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●田中将斗
(14分20秒 ランニング顔面蹴り→体固め)
[挑戦者]○川田利明
※第5代王者が初防衛に失敗、川田が第6代王者

<第5試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 タッグマッチ 60分1本勝負>
[王者組]佐藤耕平、●KAMIKAZE
(23分0秒 グラウンドコブラを切り返す→エビ固め)
[挑戦者組]○日高郁人、澤 宗紀(バトラーツ)
※第22代王者組が3度目の防衛に失敗、日高組が第23代王者

<第4試合柿沼謙太デビュー戦 タッグマッチ 30分1本勝負>
大谷晋二郎、●柿沼謙太
(17分38秒 ジャーマンスープレックスホールド)
崔 領二、○関本大介(大日本プロレス)

<第3試合 天下一への道 タッグマッチ 30分1本勝負>
藤田ミノル、○菅原拓也
(15分25秒 十三不塔→片エビ固め)
●高西翔太、フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)

<第2試合 浪口修引退試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●浪口 修
(16分3秒 爆YAMAスペシャル→片エビ固め)
○金村キンタロー

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●植田使徒
(8分17秒 ラリアット→片エビ固め)
○不動力也

[185] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:46:11  ID:lLfinQ08
日高&澤の“相棒タッグ”がタッグ2冠王に

 24日のZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」東京・後楽園ホール大会では、2大タイトルマッチが行われた。

セミファイナルでは日高郁人、澤宗紀(バトラーツ)の“相棒タッグ”がNWAインターコンチネンタルタッグ王者組の佐藤耕平、KAMIKAZE組に崖っぷりからの大逆転勝利。自分たちが保持するNWAインターナショナルライトタッグ王座と共に、タッグ2冠王に輝いた。
 圧倒的なパワーを誇るヘビー級の王者組に対し、挑戦者組は体格差に加え、澤が頚椎ヘルニアからの復帰戦となるという事実上のハンディ戦を強いられたが、「負けたらライトタッグを返上」という覚悟の上で驚異的な粘りを見せ、日高が神風のグラウンドコブラを切り返して3カウントを奪取。かつての藤田ミノルとの“相方タッグ”に続き、再び2本のベルトを同時に手に入れた日高は「プロレスに昭和も平成も関係ない」と、“昭和の匂い”が漂う王者組から古典的な切り返し技でベルトを奪い取ったことに胸を張った。

[186] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:46:50  ID:lLfinQ08
浪口引退、“期待の新人”柿沼がホロ苦デビュー

 24日のZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」東京・後楽園ホール大会では、期待の新人・柿沼謙太がホロ苦デビュー。大谷晋二郎と組んで、崔領二、関本大介(大日本プロレス)組と対戦した。
 崔の強烈なキックで開始早々にダウンを喫し、さらに開始5分で口の中を切って流血しながらも、負けん気ムキ出しでエルボーを連発。大谷の「リングで生き様見せるんじゃ」というゲキを受け、関本相手に掟破りの逆ジャーマンスープレックスを繰り出す度胸を見せ付けたものの、直後に関本の強烈なジャーマンに敗れた。
 試合後、リング上から「僕はZERO1の柿沼謙太です。皆さんよろしくお願いします」と異例のマイクアピールを行った柿沼は「ニセモノじゃない、ホンモノの高い壁を乗り越えたい」と、“期待の新人”としてさらなる高みを目指していきたいと語った。

 新たな一歩を踏み出した者がいる一方で、“橋本真也最後の弟子”浪口修が引退。03年11月にデビューするきっかけを作った金村キンタローとハードコアマッチで対戦し、イスやハサミなどの凶器攻撃や、場外でのテーブルクラッシュによって大流血を強いられながらも、ダイビングヘッドバット、雪崩式ブレーンバスターで反撃。しかし、合計3発の爆YAMAスペシャルにより、6年前のデビュー戦と同じ技で力尽きた。
 「最後のお願い」として先輩たちと一緒にブリブラダンスをリング上で踊り、満面の笑みのままリングを降りた浪口は、「始まりもあれば終わりもある」と、リングに未練を残しながらも、「まだ何も決まってない」という第二の人生を歩み出した。

■ZERO1「WRESTLER’S 6〜Never Gonna Stop!〜」
10月24日(土)東京・後楽園ホール

<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●田中将斗
(14分20秒 ランニング顔面蹴り→体固め)
[挑戦者]○川田利明
※第5代王者が初防衛に失敗、川田が第6代王者

<第5試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 タッグマッチ 60分1本勝負>
[王者組]佐藤耕平、●KAMIKAZE
(23分0秒 グラウンドコブラを切り返す→エビ固め)
[挑戦者組]○日高郁人、澤 宗紀(バトラーツ)
※第22代王者組が3度目の防衛に失敗、日高組が第23代王者

<第4試合柿沼謙太デビュー戦 タッグマッチ 30分1本勝負>
大谷晋二郎、●柿沼謙太
(17分38秒 ジャーマンスープレックスホールド)
崔 領二、○関本大介(大日本プロレス)

<第3試合 天下一への道 タッグマッチ 30分1本勝負>
藤田ミノル、○菅原拓也
(15分25秒 十三不塔→片エビ固め)
●高西翔太、フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)

<第2試合 浪口修引退試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●浪口 修
(16分3秒 爆YAMAスペシャル→片エビ固め)
○金村キンタロー

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●植田使徒
(8分17秒 ラリアット→片エビ固め)
○不動力也

[187] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:47:28  ID:lLfinQ08
天下一Jr.に豪華レスラーが続々参戦

 毎年恒例のZERO1「天下一Jr.トーナメント」の出場選手及び概要が決定した。今年は新日本プロレスの現IWGPジュニアタッグ王者であるプリンス・デヴィットや、みちのくプロレスの前東北ジュニア王者・フジタ“Jr.”ハヤト、大阪プロレスやDRAGON GATEで活躍したマグニチュード岸和田など、チャンピオンクラスのゲストが参戦決定。また、残る2選手に関しては後日発表となる。
 トーナメントは11.19新木場1stRINGで1回戦2試合が行われ、11.29後楽園で優勝決定戦まで一気に全7試合が行われる。

<出場選手>
日高郁人(7回目)
藤田ミノル(5回目)
菅原拓也(4回目)
澤 宗紀(バトラーツ 3回目)
フジタ“Jr.”ハヤト(みちのくプロレス 初)
マグニチュード岸和田(初出場)
サンジェイ・ダッド(2回目)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス 初出場)
※残り2名は選考中

[188] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:50:21  ID:lLfinQ08
川田 4年8カ月ぶりシングル王座

 川田利明が、全日本の3冠ヘビー級王者から陥落して以来、4年8カ月ぶりにシングル王座に就いた。王者・田中将斗を垂直落下式脳天砕き、高角度パワーボム、ランニングニーの必殺フルコースで撃破。「このメンツで次にやるヤツは誰だ」とゼロワンを挑発した。四天王として争った三沢光晴さん急逝後、精神的な悩みを吐露してきたが「リングでは迷いのない自分に戻れる。気持ちだけでも、昔に戻れるよう頑張ります」と復活を誓った。

[189] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:16:53  ID:Vpz/qXa/
天下一Jr.トーナメントに大原はじめが名乗り

 11月19日、29日に開催されるZERO1「天下一ジュニアトーナメント」に、世界のルチャドール・大原はじめが参戦を表明した。
 過去の実績も含め、厳選された今大会の出場メンバーは残り2枠となっている。選考中のメンバーは後日発表される予定だ。
 トーナメントは11月19日に新木場1stRINGで1回戦2試合が行われ、29日に東京・後楽園ホールで優勝決定戦までの全7試合が行われる。

 大原はじめのコメントは以下のとおり。
「初めまして。日本で無名、世界のスーパースター、大原はじめです。この度、天下一Jr.トーナメントというジュニアの選手のトーナメントがあると知り、ぜひ参加させていただきたいと思っております。メキシコ・ルチャリブレの最高峰CMLL・アレナメヒコのレギュラーとして活躍してNWA世界ウェルター級、NWAインターナショナルJr.ヘビーのベルトも巻いてきました。またイタリア、スペインでは元WWEの選手たち、まさに世界レベルを相手に闘ってまいりました。
 日本で有名なスペル・デルフィン、ザ・グレート・サスケ、ウルティモ・ドラゴンなど日本のJr.を代表する選手からもシングルマッチで勝利した経験もあります。キャリア、知名度はまだ乏しいかもしれませんが実績、参加資格は十分だと思っております。わたくしプロレスラーではございませんが、もしこの素晴らしい大会にぜひとも参加させていただきルチャドールとして日本でもトップ選手になれたらと思っております。よろしくお願い致します」

■ZERO1「天下一Jr.トーナメント2009 〜Grant me my wish!〜」
11月19日(木)東京・新木場1stRING 開始19:30(1回戦2試合)
11月29日(日)東京・後楽園ホール 開始18:30(2回戦4試合、準決勝2試合、決勝の7試合)

<出場決定選手>
日高郁人(7回目)
藤田ミノル(5回目)
菅原拓也(4回目)
澤 宗紀(バトラーツ 3回目)
フジタ“Jr.”ハヤト(みちのくプロレス 初)
マグニチュード岸和田(初出場)
サンジェイ・ダッド(2回目)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス 初出場)
※残り2名は選考中

[190] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:28:29  ID:Vpz/qXa/
大原はじめが天下一Jr.トーナメントに参戦決定

 11月19日、29日に開催されるZERO1「天下一ジュニアトーナメント」に参戦を表明していた大原はじめの同大会への参戦が決定した。
 この結果、今大会の出場メンバーは残り1枠。選考中のメンバーは後日発表される予定だ。また、トーナメント対戦表については6日の組み合わせ抽選会で発表される。
 トーナメントは19日に新木場1stRINGで1回戦2試合が行われ、29日に東京・後楽園ホールで優勝決定戦までの全7試合が行われる。

■ZERO1「天下一Jr.トーナメント2009 〜Grant me my wish!〜」
11月19日(木)東京・新木場1stRING 開始19:30(1回戦2試合)
11月29日(日)東京・後楽園ホール 開始18:30(2回戦4試合、準決勝2試合、決勝の7試合)

<出場決定選手>
日高郁人(7回目)
藤田ミノル(5回目)
菅原拓也(4回目)
澤 宗紀(バトラーツ 3回目)
フジタ“Jr.”ハヤト(みちのくプロレス 初)
マグニチュード岸和田(初出場)
サンジェイ・ダッド(2回目)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス 初出場)
大原はじめ(ハッスル 初出場)
※残り1名は選考中

[191] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:31:40  ID:4.9MpEAy
天下一Jr組み合わせ決定、最後の1枠には戸澤が名乗り

 ZERO1「天下一ジュニアトーナメント」の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定した。
 19日に東京・新木場1stリングで開催される1回戦には、ZERO1タッグ2冠王者である澤宗紀が登場。みちのくプロレスの前東北ジュニア王者・フジタ“Jr.”ハヤトと対戦する。
 新日本プロレスより初参戦となる現IWGPジュニアタッグ王者のプリンス・デヴィッドは、29日の2回戦(東京・後楽園ホール)から出場。澤のパートナーである日高郁人と、DRAGON GATEで活躍したマグニチュード岸和田がぶつかるなど2回戦は注目カードが目白押しだ。
 なお空席となっている1回戦の菅原拓也の対戦相手には、DRAGON GATEの戸澤陽が名乗りを上げており、ZERO1はこれを受け、正式にオファーを出したことを発表した。
 トーナメントは19日に1回戦2試合、29日に2回戦から決勝戦まで全7試合が行われる。

■ZERO1「天下一Jr.トーナメント2009 〜Grant me my wish!〜」
11月19日(木)東京・新木場1stRING 開始19:30(1回戦2試合)
11月29日(日)東京・後楽園ホール 開始18:30(2回戦4試合、準決勝2試合、決勝の7試合)

【対戦カード】

◆11.19新木場

<1回戦(1)>

菅原 拓也
選考中

<1回戦(2)>
澤 宗紀
フジタ“Jr.”ハヤト

◆11.29後楽園

<2回戦(1)>
1回戦(1)の勝者
プリンス・デヴィッド

<2回戦(2)>
サンジェイ・ダット
藤田 ミノル

<2回戦(3)>
1回戦(2)の勝者
大原 はじめ

<2回戦(4)>
マグニチュード岸和田
日高 郁人

<準決勝(1)>
[2回戦(1)の勝者]
[2回戦(2)の勝者]

<準決勝(2)>
[2回戦(3)の勝者]
[2回戦(4)の勝者]

<決勝>
[準決勝(1)の勝者]
[準決勝(2)の勝者]

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【7:267】 【全日本】全日本プロレス 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/26-11:13:43  ID:D4P7hqmt
全日本プロレス 公式ホームページ http://www.all-japan.co.jp/

[258] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/05/04-00:03:57  ID:sOs8SFuT
鈴木みのるが盟友・高山に挑戦状 三冠王座挑戦を表明

 29日、全日本プロレスが後楽園ホール大会「2009 GROWIN’UP最終戦」を開催。ジュニアタッグリーグ決勝戦ほか全8試合を行い、1800人を動員した。セミファイナルでは、高山善廣&鈴木みのる&太陽ケアのGURENTAI組と武藤敬司&小島聡&諏訪魔の全日本組が6人タッグで全面対決。高山の持つ三冠への挑戦権を手にするべく挑んだ全日本組だったが、高山倒しで小島、諏訪魔がやっきになっている間に、武藤がみのるに捕まりゴッチ式パイルドライバーで敗れる結果となってしまう。
 勝利したみのるはマイクを持つと「武藤、小島。それから諏訪魔。おまえらに三冠挑戦する資格なんかねぇんだよ。三冠に挑戦するのは、この俺、鈴木みのるだ!」と、三冠ベルトへの挑戦を表明。高山も「GURENTAI対決でタイトルマッチやろうぜ! 次のタイトルマッチも、高山がいくぞ! ノーフィアー!」と答えた。

 チャンピオン・カーニバル制圧後には「チャンピオン・カーニバルは三冠の予選会かよ」と、挑戦に否定的ともみられる態度をみせていたみのるだが「俺、やらないって言ったっけ? 俺がチャンピオン・カーニバルで決勝まで勝ち上がりたかった理由は、向こうのブロックにいた高山と戦いたかったからだ」と、当初から高山との対決を熱望していたのだと明かした上で「誰かに負けてからじゃダメだ。完全復活した高山と戦いたかった」と続けた。

 両者は昨年6月、「鈴木みのる20周年記念大会」で激突し、みのるが勝利している。高山は「1年前の借りを返すよ。鈴木みのるに呼び起こされて、復活して、鈴木みのるを葬り去って更にステップアップする」と、挑戦を受諾。GURENTAI対決によるチャンピオン・カーニバル覇者vs.三冠王者の激突に向け、早くも両者が闘志を燃やしていた。

[259] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/05/04-00:06:05  ID:sOs8SFuT
みのる3冠挑戦!高山と3度目盟友決戦だ

 “世界一性格の悪い男”鈴木みのる(40)が、盟友・高山善廣(42)の3冠王座に挑戦することが決定的になった。鈴木が6人タッグ戦で勝利後、リング上で挑戦要求し、王者から了承された。決戦舞台は5・30愛知県体育館大会が濃厚だ。
 鈴木は、戦前から次期挑戦権獲得を熱望していた小島と諏訪魔の内輪モメを尻目に、武藤をゴッチ式パイルドライバーで沈めて勝ち名乗り。リング上で「お前らに資格なんかね〜んだよ。挑戦するのはこのオレだ!!」と絶叫。高山は「やろうぜ!!」と呼応した。
 鈴木はチャンピオン・カーニバル(CC)制覇時に挑戦に否定的だったが「あそこで言ったらCCがそれこそ予選会になる。ハナから優勝する目的は高山とやりたかったから」と説明した。
 ファンの大歓声に包まれ「これで与党と野党逆転だな。力と支持率で」と全日本制圧を予告。03年9・21新日本大会で高山が制し、08年6・17の鈴木みのる20周年興行で鈴木が制して以来3度目の盟友決戦。「GURENTAIによる全日本最強決定戦だ」と力を込めた。

[260] 名前:管理人削除  日時:管理人削除  ID:??
管理人削除

[261] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/07/04-01:03:51  ID:H8LcD0JB
武藤、ライバル三沢さんに惜別のエメフロ

 ノアの13日・広島大会で起きた三沢光晴さん(享年46)の事故死から8日後、初めてリングに上がった武藤敬司(46)が、太陽ケア(33)を相手に三沢さんの代名詞的な必殺技「エメラルド・フロウジョン」を公開。一騎打ちのかなわなかったライバルに、武藤らしいやり方で別れを告げた。試合前の追悼セレモニーでは遺影を持った武藤、故人の全日本時代に同僚だった渕正信(55)、ケア、和田京平レフェリー(54)がリングインし、10カウントゴングが鳴らされた。

  ◇  ◇

 三沢さんと同い年のライバル武藤と、全日本時代の後輩ケアが、6人タッグ戦でともに先発を買って出た。

 武藤がケアの胴体を両腕で抱え込み、真っ逆さまにして自分の肩まで抱え上げると、体重を乗せながら倒れ、脳天からマットに突き刺した。これが大技「エメラルド・フロウジョン」。エメラルドは三沢さんのイメージカラーである「緑」に由来し、フロウジョンとは「滝、流れ」を意味する。98年に開発して以来、必ず勝負どころで繰り出した名刺代わりの技だ。

 ダメージをこらえて起き上がったケアも負けじと、2代目タイガーマスク時代から使っていた技「タイガードライバー」をさく裂。追悼の思いに動かされ、故人の必殺技を互いに繰り出した。

 武藤は「なんか、やってみたくなったというか。センチメンタルな部分…」と告白。04年7月10日、タッグで1度だけ対決した際に用意したエメラルド・フロウジョンだったという。「三沢さんとオレは最終的にシングル(一騎打ち)ができなかった。若いヤツらが台頭してきたら、いつでもできる準備はしとくからさ」。かなわなかった夢の対決は次代に託された。

[262] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/17-23:32:06  ID:CA5dnhjN
武藤&船木、現王者組ほか最強タッグ出場チーム決定

 11月21日に台湾大学総合体育館で開幕する全日本プロレス「2009世界最強タッグ決定リーグ戦」の出場チームが発表された。
 現世界タッグ王者の太陽ケア&鈴木みのる組や、アジアタッグ王者の曙&浜亮太組に加え、8.30両国国技館大会でもコンビを組んだ武藤敬司&船木誠勝の同期タッグなど全9チームが参加。総当たりのリーグ戦によって、12.6岐阜産業会館での最終戦まで各地で激闘が繰り広げられる。

■全日本プロレス「2009世界最強タッグ決定リーグ戦」

<出場チーム>
武藤敬司&船木誠勝
小島 聡&ゾディアック
諏訪魔&河野真幸
西村 修&真田聖也
長州 力&征矢 学
曙&浜 亮太
太陽ケア&鈴木みのる
高山善廣&NOSAWA論外
TARU&ジョー・ドーリング

<試合日程>
11月21日(土)台湾・台湾大学総合体育館【開幕戦】 開始18:30
23日(月・祝)東京・後楽園ホール 開始12:00
24日(火)福島・いわき市平体育館 開始18:30
25日(水)富山・富山テクノホール 開始18:30
26日(木)愛知・豊橋市総合体育館サブアリーナ 開始18:30
28日(土)兵庫・豊岡市総合体育館 開始17:30
29日(日)大阪・大阪府立体育会館第2競技場 開始17:00
12月1日(火)東京・後楽園ホール 開始19:00
2日(水)福井・福井県産業会館 開始18:30
3日(木)和歌山・和歌山県立体育館 開始19:00
5日(土)三重・四日市オーストラリア記念館 開始18:00
6日(日)岐阜・岐阜産業会館【優勝決定戦】 開始17:00

<試合形式及び、得点方法>
※全9チーム参加、総当たりリーグ戦を11.21台湾〜12.5四日市の11大会にて行う
※公式リーグ戦はすべて、PWFルールによる30分1本勝負で行う
※勝ち2点、負け0点、時間切れ引き分け1点、両者反則・両者リングアウト・無効試合は0点
※得点上位2チームが優勝戦進出、12.6岐阜大会にて優勝決定戦を行う
※2位のチームが同点の場合は、12.6岐阜大会にて優勝戦進出決定戦を行う

[263] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/17-23:39:21  ID:CA5dnhjN
船木、高山のエベレストジャーマンで初黒星喫す

 全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 09」開幕戦が11日、東京・後楽園ホール大会で行われ、観客1700人を動員した。
 メーンイベントでは、同じ「Uの遺伝子」を持つ船木誠勝と高山善廣が初対決。船木&諏訪魔組vs.鈴木みのる&高山組で激突し、みのるのゴッチ式パイルドライバーによるアシストを受けた高山がエベレストジャーマンスープレックスで船木に勝利。8.30両国国技館大会で約20年ぶりにプロレス復帰を果たして以来、無敗を守っていた船木にピンフォールという形で初めて土をつけた。

 敗れた船木はパートナーの諏訪魔に「申し訳ないです」と頭を下げ、握手を求めるも、拒絶されてノーコメントのまま控室へ。一方、9.26横浜で行われたシングル戦で反則負けを取られた借りを返したみのるは「また新しいオモチャを見つけちゃった。どこに逃げようと、お前のことは逃がさないぞ」と、さらに船木をいたぶって、追い詰めていくことを予告。高山とともに勝利の凱歌をあげた。

[264] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/17-23:39:54  ID:CA5dnhjN
三冠王者・小島、ウエスタンラリアットで河野にリベンジ

 全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 09」開幕戦が11日、東京・後楽園ホール大会で行われ、観客1700人を動員した。

 9.26横浜大会で高山を破り約3年ぶりに三冠ヘビー級王者に返り咲いた小島聡は、河野真幸にシングルマッチで快勝。5.17後楽園では、タッグマッチながら雪崩式腕ひしぎ逆十字固めで大金星を献上した相手に、またも徹底的に右腕を狙われながらも、高山戦以後、磨きをかけていたという左のウエスタンラリアットで勝利。王者となったことで、あらためて下の世代からの突き上げを実感した小島は、「もしかしたら、これが俺が望んでいた全日本プロレスの新しい形かもしれない」と、大きな壁となって受け止めることを宣言した。

[265] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/17-23:40:36  ID:CA5dnhjN
アジアタッグ前哨戦で曙と浜が不覚、そろって敗れる

 全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 09」開幕戦が11日、東京・後楽園ホール大会で行われ、観客1700人を動員した。

 今シリーズ中に開催されるタイトルマッチの前哨戦3試合も行われた。
 24日の博多スターレーン大会でアジアタッグ王座を争う4人がシングルマッチ2試合で激突し、挑戦者組が王者組に2連勝。浜の200キロ超の巨体を逆に利用してデスバレーボムで沈めたジョー・ドーリングに対し、TARUは「力は数なり」という持論どおりにセコンド総出の猛攻撃で曙をダイビングギロチンドロップ葬。まさかの不覚を取った曙は「命を落としてでもベルトは守り抜きます」と博多決戦に向け悲壮な覚悟を語った。

 一方、25日の神戸サンボーホールでヘイトの挑戦を受ける世界ジュニア・ヘビー級王者のカズ・ハヤシは、6人タッグマッチでヘイトからあっさりピンフォールを奪取。なおも「タイトルマッチがあるシリーズの開幕戦で負けた方が勝つ」と根拠のない自信を見せ付けるヘイトに対し、カズは「全日本ジュニアへの信頼に懸けて、叩きつぶさなくちゃいけない」と必勝を誓った。

[266] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/23-13:43:24  ID:BN3qu.Pw
河野真幸が欠場、代替選手は曙

 全日本プロレスは19日、河野真幸が「左ひじの蜂窩織炎(ほうかしきえん)」により19日の長崎大会から23日の熊本大会まで欠場することを発表。代わりに現アジアタッグ王者・曙の参戦が決定した。

[267] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:29:48  ID:4.9MpEAy
全日本最強タッグ21日・台湾で開幕

 全日本は6日、年末恒例の「世界最強タッグ決定リーグ戦」の日程を発表。21日の台湾大会で開幕し、9チームによる総当たりリーグ戦の得点上位2組が12・6岐阜大会の優勝決定戦で激突する。武藤&船木の黄金コンビは、リーグ戦8試合のうち、注目カードとして23日・後楽園大会で長州&征矢組、26日・豊橋大会で曙&浜組、28日・豊岡大会で高山&NOSAWA組、29日・大阪大会でケア&鈴木組と激突する。

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【8:265】 【NOAH】プロレスリング ノア 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/11-19:44:18  ID:x3Apo0Rf
ノア 公式ホームページ http://www.noah.co.jp/

[256] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:08:51  ID:Vpz/qXa/
力皇、鼓太郎がA型インフルエンザ 10.31JCB大会欠場

 プロレスリング・ノアは30日、所属選手の力皇猛、鈴木鼓太郎がA型インフルエンザに感染していることを発表した。これにより、31日の東京・JCBホール大会はカード変更がなされ、ジュニア・ヘビー級リーグ戦決勝トーナメントにはAブロック2位の鼓太郎に代わり、同3位のデリリアスが繰り上げで出場する。

 なお、ノア側の発表によれば、力皇、鼓太郎の両選手は高熱は出ておらず、現在は自宅療養中だという。

■プロレスリング・ノア「Autumn Navig.’09」最終戦
10月31日(土)東京・JCBホール 開場16:30 開始17:30

<第8試合 「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
決勝トーナメント第1試合の勝者
決勝トーナメント第2試合の勝者

<第7試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負>
潮崎 豪、齋藤彰俊、田上 明
佐々木健介(健介オフィス)、森嶋 猛、起田高志(健介オフィス)

<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
小橋建太、秋山 準
高山善廣(高山堂)、キース・ウォーカー

<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
本田多聞
杉浦 貴

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
モハメド ヨネ、谷口周平
泉田純至、川畑輝鎮

<第3試合 「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」決勝トーナメント第2試合 時間無制限1本勝負>
[Bブロック1位]獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
[Aブロック3位]デリリアス

<第2試合 「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」決勝トーナメント第1試合 時間無制限1本勝負>
[Aブロック1位]中嶋勝彦(健介オフィス)
[Bブロック2位]金丸義信

<第1試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
小川良成、志賀賢太郎、橋 誠、平柳玄藩
石森太二、リッキー・マルビン、青木篤志、伊藤旭彦

[257] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:10:17  ID:Vpz/qXa/
「ジュニア二冠」へ金丸、ライガー、中嶋がV予告

 プロレスリング・ノアの10.31東京・JCBホールを前日に控えた30日、東京都内のノア事務所で会見が開かれ、ジュニア・ヘビー級リーグ決勝戦に臨む3選手が優勝へ向け意気込みを語った。
 ノア初のジュニアリーグ戦は10.15東京・後楽園ホール大会から開幕。参戦した総勢10選手が2ブロックに分かれ、連日全国各地で熱戦が展開された。Aブロック1位の中嶋勝彦、同2位鈴木鼓太郎、Bブロック1位の獣神サンダー・ライガー、同2位金丸義信の4選手が決勝トーナメント進出を決めたが、鼓太郎がA型インフルエンザで欠場の緊急アクシデント。これによりAブロック3位のデリリアスが繰り上がり(会見は欠席)、準決勝の組み合わせは中嶋vs.金丸、ライガーvs.デリリアスに決定した。
 また、第18代GHCジュニア・ヘビー級王者のKENTAが、右ヒザ前十字靭帯断裂および半月板損傷の重傷により長期戦線離脱。このためKENTAから王座返上の申し入れがあり、GHC管理委員会がこれを受諾したため、今回のジュニアリーグ戦の優勝者が、第19代GHCジュニア王者に認定されることも併せて決定した。
 栄誉ある第1回覇者の称号のみならず、新GHCジュニア王座も手に入れることができる10.31JCBホール。“二冠”を手中にし、文字通りノアジュニアの頂点に立つのは?

 新日本から来襲した“外敵”ライガーは、貫禄十分に公言どおりの1位通過。
 「ノアの会場でありながら、このライガーを支持してくれているなという雰囲気を十分に感じられた。それが励みにも勢いにも、自信にもなりましたね」と、ライガーは負けなしでの予選突破に胸を張る。
 その一方で、「納得できない試合が1つあった。あえて名前は言わないが、アイツだけは絶対にブチのめす!」と、10.25札幌大会で両者場外リングアウトの屈辱を味わわされた平柳玄藩のことを暗にほのめかし、怒りをあらわ。だが、今のライガーに目には、まず何よりも“優勝”の2文字しか映っていない。
 「第1回のリーグ戦優勝とGHCジュニアのタイトル、1つでこんなにオイシイことはない。最短コースでいただきたいですね。必ずライガーが優勝して、久しぶりにGHCのベルトを巻きます」
 ベルトを手に入れたら、新日本の選手との防衛戦はもちろん、現在ミスティコが保持しているIWGPジュニア王座とのダブルタイトル戦までブチ上げたライガー。「僕がGHCを巻くことで、ベルトをめぐる動きが激しくなる」と、今のGHC王者にふさわしいのは自分しかいない、と言わんばかりの自信を見せた。

 一方、健介オフィス代表の中嶋は「若さ、勢いは僕がズバ抜けている」とキッパリ。強豪ぞろいのAブロックを1位通過したことで、本来の勢いにプラスされたさらなる追い風を感じ取っているようだ。
 その“風”を一番強く感じる理由はやはり、GHCジュニア王座返り咲きのチャンスが出てきたこと。中嶋もライガー同様に「一石二鳥ですね。きょう帰ってからの練習がさらにアツくなります」と舌なめずりで、ビッグチャンスをモノにしようという構えだ。
 実質初対戦となる金丸との準決勝は「ジュニアタッグの借りがあるし、まだ1回も勝ったことがない。ここで勝てば勢いがさらにつく」と、むしろ歓迎ムード。そして、決勝の相手にはライガーを指名する。
 「東京ドーム(2004年5月3日のシングルマッチ)以来ですね。あの頃の自分とは全然違うし、今ならやってみないと勝負はどうなるか分からないですから」

 この野望たっぷりの外敵両者に挟まれた金丸は「気がついたら、ノアは僕ひとりになっちゃいましたね」と、思わず苦笑い。当初はタッグパートナーでもある鼓太郎と決勝トーナメント揃い踏みだったが、まさかのインフルエンザ感染。これにより、ノア代表としての責任がズシリとのしかかることになった。
 しかし、金丸はひょうひょうとした表情で、プレッシャーはないことを語る。
 「まあ、やるからにはそのあたりも意識しつつ戦いたいですけど、結局のところ、リングに上がったら、そんなことも言ってられない。相手を潰すだけ。チャンピオンになるチャンスも出てきたし、ノアの代表として最後は自分がきっちり締めたいですね」

 金丸、ライガー、中嶋いずれもがGHCジュニア王者経験者というハイレベルな決勝トーナメント。この3人のいずれかがジュニア・リーグを制すると同時に王座にも返り咲くのか。それとも、急きょ出場となった不気味なデリリアスが試合同様にトーナメントもかき回すのか。“ジュニア二冠”をかけた頂上戦、ゴングは24時間後に迫った。

[258] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:20:08  ID:Vpz/qXa/
KENTA王座返上、復帰来夏以降

 ノアは30日、新潟大会(28日)で右ひざ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷の重傷を負い、戦線を離脱したKENTAがGHCジュニアヘビー級王座を返上し、開催中のジュニアリーグ戦(31日決勝・JCBホール)覇者を新王者にすると発表した。KENTAは来月初めにも神奈川県内の病院で手術を受ける予定だが、関係者によると復帰は早くても来年夏になる見込みという。

[259] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:23:58  ID:Vpz/qXa/
丸藤が12.6武道館で復帰決定「最高の状態に持っていく」

 3.11SEMで右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負い、4月9日に手術が成功後、リハビリを続けていた丸藤正道が10.31JCBホール大会でリングに上がり、12.6日本武道館で復帰戦を行うことを発表した。

 副社長も兼任する丸藤は「今年、大きな悲しい出来事があったんですけど、リング上で頑張っている選手たちを見て、何もできない自分にもどかしさを感じてました。自分の気持ちと、ファンの皆さんの気持ちと、三沢さんの気持ちをしっかり感じながら、12月6日、日本武道館で復帰したいと思います。前の丸藤正道以上のものをお見せすることを誓いますので、応援よろしくお願いします」とファンに復帰を告げると、観客も大歓声で祝福した。

 当初は年内復帰は絶望的と言われていた右ヒザの状態は「正直、いい日もあれば悪い日もあるけど、12月までには最高の状態に持っていく自信はある」と完全復調を予告。復帰戦の相手について「できればKENTAとやりかった」と、右ヒザ前十字靭帯断裂および半月板損傷によってこの日から長期欠場となったライバルの名を挙げつつ、「KENTAにジェラシーを抱かせるようないい状態にしたい」と間接的に“対戦”を呼びかけた。その上で「お客さんが見て楽しいカードを組みたい」と、強敵との試合を熱望した。

[260] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:24:49  ID:Vpz/qXa/
金丸がライガーにリベンジ! GHCジュニア2冠王に

 プロレスリング・ノア「Autumn Navig.’09」最終戦となる31日の東京・JCBホール大会では、満員となる2900人を動員。メーンイベントではノア初の試みとなった「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」優勝決定戦が行われ、金丸義信が新日本プロレスの獣神サンダーライガーとのし烈なブレーンバスター合戦の末にタッチアウトで勝利。第1回大会優勝者となると同時に、KENTAが返上したGHCジュニアヘビー級王座も戴冠し、GHCジュニアタッグ王座と共にジュニア2冠王となった。

 10.24札幌大会で行われた公式戦ではライガーの空中胴絞め落としで勝ち星を献上した上、マイクで大会を締められるという屈辱を味わわされた金丸は「これで借りを返せた」とひと安心。今後の2冠防衛ロードについては「ゆっくり考える」と明言は避けたものの、「下からも突き上げてきてるし、丸藤ともいつかはシングルで戦いたい」とノア内部に目を向けた。

[261] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:25:28  ID:Vpz/qXa/
杉浦が宣戦布告、GHCヘビー級王者・潮崎に挑戦へ

 11.7健介オフィス埼玉・熊谷大会でGHCタッグ王座をかけて戦うことが決まった佐々木健介&森嶋猛の王者組と潮崎豪&齋藤彰俊の挑戦者組が6人タッグで激突。10.28新潟大会で黒星を喫している王者組は開始早々、森嶋が潮崎にバックドロップを放つなどリベンジに燃えるも、「運命」という強い絆で結ばれた挑戦者組が、齋藤のスイクルデス&潮崎のラリアットという連係攻撃から潮崎の豪腕ラリアットで起田高志に勝利。齋藤はリング上から「今度の7日、潮崎とオレのベルトをもらいにうかがいます」と王座奪取を予告した。さらにリング上に杉浦貴が現れ、潮崎にGHヘビー級王座挑戦を表明。握手代わりに張り手とオリンピック予選スラムをお見舞いし、観客の大声援を浴びた。

 かつて「バーニング」を結成していた小橋建太&秋山準の“最強コンビ”が、高山善廣&キース・ウォーカー組に圧勝。ウォーカーの奇襲攻撃で幕を開けるも、小橋がマシンガンチョップ、ハーフネルソンスープレックスで怒とうの反撃を見せ、剛腕ラリアットで快勝。わずか3分55秒での完封劇に、秋山が「男は40からと言うけど、僕も40歳になったので」と小橋の持論を持ち出して呼びかけると、小橋も「よし分かった」と呼応。今後はこの2人で本格始動していく可能性をアピールした。

[262] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:26:09  ID:Vpz/qXa/
金丸ジュニアリーグ初代覇者!2冠達成

 ジュニアリーグ戦の決勝が行われ、金丸義信が新日本の獣神サンダー・ライガーを下して初代覇者となった。過去最多となる5度目のGHCジュニア王座の獲得で、同タッグ王座とともに2冠王者になった。
 リーグ戦で敗れたライガーの猛攻を耐え抜くと、掌底を切り返しラリアートで反撃を開始。垂直落下脳天砕きから必殺のタッチアウトでフォールを奪い、準決勝に続き外敵を連破した。
 受け身に定評がある仕事人がノアの危機を救った。KENTAが負傷でGHCジュニア王座を返上し、鈴木鼓太郎がインフルエンザで欠場。「気が付いたらオレ一人だったけど、最後は意地。メーンを他団体に占められるほど悔しいことはないから」。金丸はクールに美酒に酔った。

[263] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:26:40  ID:Vpz/qXa/
丸藤は復帰へ、KENTAは長期欠場

 右ひざ前十字じん帯断裂で3月から欠場中の丸藤正道が休憩中、リング上で12・6日本武道館大会での復帰を報告。「三沢さんのこともあって、リングに上がれないのはつらかった。KENTAにジェラシーをわかせられるよう、最高の状態にします」と前を向いた。
 KENTAも第1試合の前にリング上で、右ひざ前十字じん帯断裂による長期欠場を報告。11月末に神奈川県内の病院で手術を受ける予定で「手術は初めてでビビってます。暑い時期には帰ってきたい」と、来夏の復帰を目指した。

[264] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:27:13  ID:Vpz/qXa/
潮崎怒り心頭、杉浦とV2戦やる!

 GHC王者・潮崎豪が、杉浦貴の挑戦表明を受諾し、12・6日本武道館大会でのV2戦が決定的になった。試合後、乱入した杉浦から「おたふく風邪が治ったらやらせてよ」と訴えられ、さらに五輪予選スラムで急襲された。潮崎は「あんなにされたら受けます」と怒り心頭だった。

[265] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:28:57  ID:4.9MpEAy
丸藤復帰戦相手は青木!12・6武道館

 ノアは6日、今年3月から右ひざ前十字じん帯断裂で戦列を離れていた丸藤正道(30)の復帰戦が12・6日本武道館大会で青木篤志(32)を相手に行われることを発表した。9カ月ぶり復活のリングはタイトル戦などではなく、近い将来のジュニアのエースと期待される青木の“十番勝負”の最終戦。団体の副社長でもある丸藤が、キャリア4年の後輩に胸を貸す。
 また、丸藤プロデュース興行の第3弾大会が12・23ディファ有明で開催決定。三沢光晴さんら今年亡くなったレスラーらに捧げた「I miss you」というタイトルで行われる。

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【9:82】 【ドラゴンゲート】DRAGON GATE 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/12/10-18:28:10  ID:KkLPIukX
DRAGON GATE 公式HP http://www.gaora.co.jp/dragongate/

[73] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/09/17-15:03:15  ID:EvEL4Fq1
リョウスカV4へ弾み、ツインゲート前哨戦は王者組が快勝

 11日のDRAGON GATE後楽園ホール大会では、 超満員となる2300人を動員した。

 セミファイナルでは9.26大阪府立体育会館第競技場でオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座をかけて対戦する王者組の横須賀享、斎藤了がPACと組んで、挑戦者組の土井成樹、吉野正人、そしてm.c.KZ.組と対戦。20分を超える激闘の末、PACが360°シューティングスタープレスでKZに勝利。5日のロサンゼルス大会でザ・ヤングバックス(マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン)を相手に3度目の防衛に成功したばかりの王者組が、現在2連敗中の土井吉戦を前に勢いを見せ付けた。

 ドン・フジイvs.YAMATOのシングルマッチは両軍のセコンドが入り乱れての大混戦となった末、1勝1敗の痛み分けに。試合後、YAMATOがフジイら無所属トリオの3度目の挑戦を受諾したことから、9.28福井でGamma、神田裕之、YAMATO組vs.フジイ、望月、マグニチュード岸和田組によるオープン・ザ・トライアングルゲート王座戦が行われることが正式決定した。

■DRAGON GATE後楽園大会
9月11日(木)東京・後楽園ホール 観衆:2300人(超満員)

<第6試合 タッグマッチ>
○鷹木信悟、ドラゴン・キッド
(16分15秒 ラストファルコンリー→片エビ固め)
●望月成晃、TAKAみちのく(K−DOJO)

<第5試合 6人タッグマッチ>
横須賀享、斎藤了、○PAC
(21分17秒 360°シューティングスタープレス→片エビ固め)
土井成樹、吉野正人、●m.c.KZ.

<第4試合・再試合>
●ドン・フジイ
(6分1秒 横十字固め)
○YAMATO

<第4試合 シングルマッチ>
ドン・フジイ○
(2分0秒 反則)
●YAMATO

<第3試合 タッグマッチ>
B×Bハルク、●谷嵜なおき
(14分0秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)
○サイバー・コング、サイバー・コング・シート

<第2試合 戸澤アキラ・ダイエット7番勝負〜第4戦〜>
○岩佐拓
(12分21秒 戸澤塾最終奥義其の弐・熨斗紙→片エビ固め)
戸澤アキラ

<第1試合 6人タッグマッチ>
Gamma、堀口元気、○神田裕之
(12分9秒 乱入したシートのラリアット→エビ固め)
●新井健一郎、忍、エル・ジェネリコ

[74] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/09/17-15:04:04  ID:EvEL4Fq1
3年越しリベンジへ、鷹木vs.TAKAのタイトル戦が正式決定

 11日のDRAGON GATE後楽園ホール大会では、 超満員となる2300人を動員した。

 メーンイベントではオープン・ザ・ドリームゲート王者の鷹木信悟がドラゴン・キッドと組んで、望月成晃、TAKAみちのく組と対戦。自ら先発を買って出るなどTAKAを徹底的に意識しまくった上で望月を必殺技のラスト・ファルコンリーで仕留めると、リング上からTAKAを次期挑戦者に指名。9.28サンドーム福井でのタイトルマッチが正式決定した。
 TAKAはさっそく不意打ちのトラースキックで宣戦布告すると、「おまえはチャンピオンとして真っ直ぐすぎる」と王者を揶揄し、ベテランならではのテクニックで返り討ちにすると予告した。
 一方、鷹木は「一度負けている借りを返す」と05年5月に行われた一騎打ちでジャストフェースロックで敗れた悔しさを胸にリベンジを予告。「オレはオレの道を追求する」と自分なりの方法でチャンピオン像を築き上げることを誓った。

[75] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2008/09/27-15:42:31  ID:zMpf2BqE
土井吉がツインゲート奪回、10.5博多でYAMATO組と初防衛戦

 DRAGON GATE大阪大会が26日に大阪府立体育会館・第2競技場で開催され、メーンではオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座をかけ、現王者組の斎藤了&横須賀享と挑戦者組の吉野正人&土井成樹が激突した。試合は26分に及ぶ激闘の末、吉野がソル・ナシエンテ改で横須賀から勝利。土井吉がツインゲート王座奪回に成功した。
 また、新王者となった土井吉の初防衛戦が早くも決定。10月5日の福岡・博多スターレーン大会でYAMATO&サイバー・コング組を挑戦者に迎え撃つ。

■DRAGON GATE「STORM GATE」大阪大会
9月26日(金)大阪・大阪府立体育会館第2競技場 観衆2000人(超満員札止め)

<第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]斎藤了、●横須賀享
(26分24秒 ソル・ナシエンテ改)
[挑戦者組]○吉野正人、土井成樹
※第3代王者組が4度目の防衛に失敗、土井&吉野が第4代王者組に

<第5試合 8人タッグマッチ 45分1本勝負>
○YAMATO、神田裕之、堀口元気、Gamma
(11分56秒 ギャラリア→片エビ固め)
●スペル・シーサー、K−ness.、マグニチュード岸和田、望月成晃

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
●m.c.KZ.、谷嵜なおき
(9分59秒 ファイヤー・サンダー→片エビ固め)
サイバー・コング・シート、○サイバー・コング

<第3試合 シングルマッチ>
○鷹木信悟
(16分48秒 雪崩式オリジナル・ファルコンリー→エビ固め)
●ドン・フジイ

<第2試合 戸澤アキラ ダイエット7番勝負〜第6戦〜 20分1本勝負>
△戸澤アキラ
(9分14秒 ノーコンテスト)※リアルハザードが乱入し収拾つかず
△B×Bハルク

<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○PAC、アンソニー・W・森、ドラゴン・キッド
(13分6秒 変形首固め)
●シーサーBOY、岩佐拓、新井健一郎

[76] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/01/02-03:35:51  ID:TmgFbwVj
望月、万感の15周年 ジュニスタの手荒い祝福で勝利はならず

 DRAGON GATEの望月成晃のデビュー15周年を記念した「武勇伝スペシャル」が27日、東京・後楽園ホールで開催された。今大会には新日本プロレスの金本浩二や稔、ZERO1−MAXからは大谷晋二郎など他団体の選手も多数参戦し、熱いファイトで望月の15周年に花を添えた。そして、メーンイベントでは望月と大谷がタッグを結成し、かつて名コンビとして名を馳せた金本&稔の“ジュニアスターズ”と対戦した。

 会場が大「モッチー」コールに包まれるなか、先発を買って出たのは白コスチュームの望月と稔。どちらも軽快な動きを披露すると、その後、望月は大谷とともに金本の両手に噛み付き攻撃を繰り出し、息の合ったところを見せつける。が、連係はやはりジュニスタの方が一枚上。望月は合体攻撃を立て続けに喰らい、ローンバトルを強いられる。大谷もコーナーから必死に声を張り上げて主役の奮起を促すが、ジュニスタには記念試合だから花を持たせようという気は微塵もない。
 金本はキレのある蹴りで望月の胸板を赤く染め、アンクルホールドでジリジリと足首を絞め上げる。場内は大「モッチー」コールを送って望月の背中を後押しするが、以降も急角度のファルコンアローで脳天から叩きつけられ、さらに稔のファイヤーバードスプラッシュ→金本のムーンサルトプレスという流れるような空中技でカウント2.9まで追い込まれる。望月も自らの記念試合で負けを喫するわけにはいかず、なんとか粘りを見せるが、再度金本のアンクルホールドで捕獲され、無念のタップアウト。晴れの舞台を勝利で飾ることはできなかった。

 試合後、マイクを握った望月は「主役がこんなにやられた記念大会、今までありました?」とジュニスタに恨み節。しかし「でも気持ちいいですよ!」と、あえて叩きつぶしてくれた両者に感謝の意を述べた。そして、望月はメーンのリングに立った3人に送る言葉として、稔には来年の暖かくなったころに「B’s」の結成を提案。大谷には1月23日のDRAGON GATE後楽園大会でストーカー市川戦をリクエスト(大谷の猛抗議と予定があったため却下)。そして、金本には「DRAGON GATEは若いやつがのさばっています。クソ生意気な若い連中を1.23後楽園で叩きつぶしてくださいよ」とリクエストし、金本の同マット参戦を確約した。

 最後に望月は、「ここまでやってこれたのも、本当に人の縁だったと思います。いろんな方のおかげで、今、俺があると思います。きょう参戦してくれた選手、来てくれたファン、生んでくれた両親、すべての人に感謝したい。まだまだDRAGON GATEに居座ってやりますんで、20周年に向けてがんばります」と結び、記念大会を締めくくった。その後、大会出場選手がリングに集まり、望月を胴上げしてファンとともに15年の積み重ねを祝福した。試合には敗れてしまったが、後味のよいハッピーエンドとなり、大会は大成功を収めた。

■「武勇伝スペシャル 望月成晃デビュー15周年記念大会」
12月27日(土) 東京・後楽園ホール

<第7試合 タッグマッチ>
●望月成晃、大谷晋二郎(ZERO1−MAX)
(22分48秒 アンクルホールド)
○金本浩二、稔(ともに新日本プロレス)

<第6試合 6人タッグマッチ>
○ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、ドン・フジイ、ディック東郷(フリー)(14分44秒 サルディーナ・クラッチ)
●Gamma、グラン浜田(フリー)、TAKEMURA(東京愚連隊)

<第5試合 タッグマッチ>
○横須賀 享、K−ness.
(15分06秒 ジャンボの勝ち!固め)
TAKAみちのく、●JOE(ともにK−DOJO)

<第4試合 シングルマッチ>
△サイバー・コング
(13分26秒 両者リングアウト)
△関本大介(大日本プロレス)

<第3試合 シングルマッチ>
○KAGETORA
(7分11秒 一騎当千→片エビ固め)
●m.c.KZ.

<第2試合 菊タローvs.市川 迷走10番勝負〜第3戦〜>
●スタン市川(“ハリウッド”ストーカー市川)
(3分44秒 ウエスタン・ラリアット→体固め)
○菊サン・ハンセン(菊タロー)

<第1試合 タッグマッチ>
谷嵜なおき、●忍(666)
(12分36秒 ヘルム→体固め)
澤 宗紀(バトラーツ)、○フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)

[77] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/01/02-03:42:54  ID:TmgFbwVj
土井がドリームゲート王座奪取 Typhoonの解散決定

 DRAGON GATEの08年最後のビッグマッチ「THE FINAL GATE 2008」が28日、福岡国際センターに超満員札止めとなる7000人の観衆を集め開催された。
 メーンイベントで行われたオープン・ザ・ドリームゲート選手権ではKING OF GATEで優勝した土井成樹が王者・鷹木信悟を破り王座を奪取。セミファイナルのツインゲート統一タッグ選手権では、この試合が復帰戦となったCIMAが新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーとタッグを組み、YAMATO&サイバー・コング組に挑戦したが、CIMAが無念のレフェリーストップで復帰戦を飾ることができなかった。

 また、「Typhoon」「WORLD−1」「リアル・ハザード」による敗戦ユニット解散マッチでは最後に斎藤了がGammaに敗れたためTyphoonのユニット解散が決定した。

■DRAGON GATE「THE FINAL GATE 2008」
12月28日(日) 福岡・福岡国際センター 観衆:7000人(超満員札止め)

<第7試合 60分1本勝負 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合>
[王者]●鷹木信悟
(26分20秒 マスキュラーボム→エビ固め)
[挑戦者]○土井成樹
※第9代王者が4度目の防衛に失敗 新王者は第10代王者に。

<第6試合 60分1本勝負 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合>
[王者]YAMATO、○サイバー・コング
(21分53秒 胴締めスリーパー→レフェリーストップ)
[挑戦者]獣神サンダー・ライガー、●CIMA
※第5代王者組が2度目の防衛に成功

<第5試合 時間無制限負け残り戦 敗戦ユニット解散サバイバル・6人タッグ3WAYマッチ>
[Typhoon]斎藤 了、横須賀 享、ドラゴン・キッド
[WORLD−1]B×Bハルク、谷嵜なおき、m.c.KZ.
[リアル・ハザード]Gamma、堀口元気、神田裕之

○KZ.
(11分20秒 横入り式エビ固め)
●横須賀

○Gamma
(15分49秒 雪崩式ツームストンパイルドライバー→体固め)
●斎藤 了
※Typhoonの負け残り。Typhoonが解散となる。

<第4試合 45分1本勝負>
○望月成晃
(12分33秒 真・最強ハイキック→片エビ固め)
●岩佐 拓

<第3試合 時間無制限1本勝負 暴走十番勝負〜第7戦〜>
●“ハリウッド”ストーカー市川
(2分41秒 ボディプレス→体固め)
○曙

<第2試合 30分1本勝負>
戸澤アキラ、●アンソニー・W・森
(10分45秒 ラストライド→片エビ固め)
○マグニチュード岸和田、ドン・フジイ

<第1試合 20分1本勝負>
超神龍、シーサーBOY、○スペル・シーサー
(7分31秒 ヨシタニック)
ザ・ターボマン、ホルヘ・リベラ、●新井健一郎

[78] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-03:02:22  ID:lLfinQ08
土井が“V9クラッチ”で王座防衛、B×Bハルクが名乗り

 DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」が25日、福岡・博多スターレーンで2550人の超満員の中で開催され、第10代王者の土井成樹に横須賀享が挑戦した「オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合」が行われた。

 これまで、必殺技である「マスキュラーボム」で、金本浩二、CIMAらを相手に防衛を重ねてきた土井だったが、今回の挑戦者である横須賀は、その「マスキュラーボム」を攻略し徹底防御。持ち前のテクニック&パワーで王者を追い詰めるも、最後は土井が一瞬のスキを突いた逆転の“V9クラッチ”で丸め込み、同王座V6を達成した。この記録は、CIMAが第6代王者時代に築いた防衛回数に肩を並べる形となった。

 試合後、土井の「最強の王者として、今後も誰の挑戦でも受けていく」というアピールに対し、なんと同ユニットのB×Bハルクが名乗り。6月に行われた吉野正人戦に続き、盟友同士となるタイトルマッチは、秋のビッグマッチ「THE GATE OF DESTINY 2009」(11月23日、大阪府立体育会館大会)で行われることが決定した。土井は同王座の防衛記録となるV7戦へ臨む。

 また、土井は「もうCIMA、望月成晃、ドン・フジイといったベテランたちの出る幕じゃない。これからは若いオレたちの時代」ともアピール。これに対し、リングサイドでテレビ放送のゲスト解説をつとめていたCIMAは怒り心頭。すぐさまリングに上がり土井と視殺戦を繰り広げ、さらにこれを控室で聞いていた望月もフジイとともにヤングパワーに対して応戦する構えを見せた。この結果、「DRAGON GATE」マットでの世代闘争の幕開けを予感させることとなった。

■DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」
10月25日(日)福岡・博多スターレーン

<第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
○[王者]土井成樹
(32分52秒 V9クラッチ)
●[挑戦者]横須賀享
※第10代王者が6度目の防衛に成功

<第5試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負>
PAC、B×Bハルク、●吉野正人
(16分40秒 首固め→急所攻撃から丸め込む)
Kzy、○斎藤 了、堀口元気

<第4試合 3WAYタッグマッチ 30分勝ち抜き戦>
Gamma、CIMA
新井健一郎、神田裕之
戸澤 陽、ドラゴン・キッド

○神田裕之
(14分22秒 横入り式エビ固め→セコンドのパウダー攻撃から丸め込む)
●Gamma

○ドラゴン・キッド
(16分5秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
●新井健一郎
※キッド&戸澤組が勝利

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○谷嵜なおき、望月成晃
(10分1秒 エビ固め→インプラント)
●めんたい☆キッド(九州プロレス)、KAGETORA

<第2試合 20分1本勝負>
●獣珍ストーカー市川(“ハリウッド”ストーカー市川)
(6分28秒 体固め→ライガーボムを押しつぶす)
○ジャクソン・フロリダ

<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
スペル・シーサー、YAMATO、○鷹木信悟
(14分12秒 MANRIKI)
●琴香、K−ness.、ドン・フジイ

[79] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:22:59  ID:4.9MpEAy
新・旧世代闘争が勃発! 12.3後楽園で6対6全面戦争や

 DRAGON GATEの11月シリーズ開幕戦となる後楽園大会が6日に開催され、メーンではWORLD−1とリアルハザードが8人タッグマッチで激突。大会オープニングから舌戦を繰り広げていた両ユニットの試合は、ゴング直後からリング上、場外入り乱れての大乱戦となったが、現ドリームゲート王者・土井成樹を中心に巧みな連係プレーを発揮したWORLD−1が大勝。抗争にひとまずのピリオドを打ったかに見えたが、エンディングでCIMA、望月成晃らベテラン勢の乱入により急転直下の展開を迎えることになった。

 昨年12月に第10代王者就任後、長期政権を築き始めたドリームゲート王者・土井を中心にますます勢いを強めるWORLD−1。「オレら新世代がこれからのDRAGON GATEを引っ張って行く」を合言葉に、この日のメーンでも吉野正人、琴香が徹底的に狙われながらも、要所でリアルハザードとは対照的な“正統派”プレーで逆転。B×Bハルク、吉野とつないで、最後は土井がバカタレ・スライディングキックで堀口元気をしとめた。
 試合後、11.23大阪大会で行われるハルクとの“同門対決”となるドリームゲート王座防衛戦へ向け、土井は「次回の12.3後楽園では、必ず王者のまま帰ってきます」と超満員2350人のファンに向けて勝利を約束。このマイクで“締め”となるところだったが、ここでリングに乱入したのが、かつて「絶倫ズ」としてトライアングルゲート王座のベルトを巻いた望月、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田、そしてWARRIORS−5のCIMA、Gammaらベテラン勢だ。

 もともとはトライアングルゲート王座(現王者組は望月、フジイ、曙組)を狙うGammaがセミファイナルで、岸和田を助っ人として久々にDRAGON GATEのリングに登場させて望月ら打倒を図ったものの、試合後には岸和田兄さんの懐の深さにより因縁や確執を“チャラ”に。
 さらに、WORLD−1、鷹木信悟・YAMATOらKAMIKAZEが掲げる新時代到来を転覆させ、再びベテラン勢がトップを取るという共通の目的のもと、望月、CIMAらは結束を強めていたのだった。

 その5人が「土井のマイクはしょっぱすぎる」「お前らの試合はおもんない」「時代を取ったつもりでいるみたいやけど、これから先のDRAGON GATEはこれでいいんか?」と、KAMIKAZEを含めてバッサリ斬り捨てると、名指しで断罪された鷹木らKAMIKAZEまで登場して大混乱。
 そこで、リングに上がっていたWORLD−1、KAMIKAZEのメンバーがちょうど5人(土井、吉野、ハルク、鷹木、YAMATO)であったことから、望月が5対5全面対抗戦での世代闘争をアピールする。場内は拍手で後押しするが、WORLD−1、KAMIKAZEのメンバーは互いに「オレたちだけで十分」と連合軍を組むことに首を縦に振らない。
 と、ここでいきなりKAMIKAZEの戸澤陽までリングに上がり、「オレを忘れるな! オレを入れて新世代軍は6人じゃ!!」と一方的に宣言したことから、さらに収集不可能な状態に……なったかと思われたが、「こんなこともあろうかと思って、こっちももう一人用意してある。オレらとお前らのプロレスに対する価値観の違いを見せてやる」と、望月に呼ばれた旧世代軍最後のメンバーこそ、かつてDRAGON GATEに所属していた菅原拓也だった。

 場内大歓声で迎えられる中、菅原は「なんだ、こんな奴らがトップ張ってるのか?」と新世代軍を完全に下っ端扱い。この意外すぎる男の登場にガラリと目の色を“怒り”変えた土井吉が急転、「お前ら、完全に潰してやるぞ!」と6対6の全面対抗戦を承諾し、なにわ式イリミネーションマッチでの完全決着をブチ上げたのだった。
 八木本部長もこの提案を受け入れ、日にちは12月3日の後楽園大会に決定。師走の聖地でDRAGON GATE新・旧世代軍による6対6全面対抗戦が行われることになった。

 この日のマイク合戦では完全にペースを握ってまずは“前哨戦”を勝利し、久々の登場となる岸和田、菅原とともに旧交を温めたCIMA、望月ら「おっさんズ」。果たして、この勢いのままDRAGON GATEマットの主導権を新世代軍から取り戻すことはできるか。

■DRAGON GATE「CROWN GATE」〜開幕戦〜
11月7日(金)東京・後楽園ホール 観衆:2350人(超満員札止め)

<第5試合 8人タッグマッチ 60分1本勝負>
○土井成樹、吉野正人、B×Bハルク、琴香
(21分20秒 バカタレ・スライディングキック→片エビ固め)
●堀口元気、斎藤了、Dr.マッスル、MAZADA(東京愚連隊)

<第4試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負>
望月成晃、ドン・フジイ、●スペル・シーサー
(16分13秒 ラストライド→片エビ固め)
○マグニチュード岸和田、Gamma、KAGETORA

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
YAMATO、○戸澤陽
(11分00秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
谷嵜なおき、●シーサーBOY

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
鷹木信悟、●ドラゴン・キッド
(14分27秒 体固め→夢限)
○横須賀享、アンソニー・W・森

<第1試合 Mr.ブッチャー・オン・ステージin後楽園ホール 30分1本勝負>
○アブドーラ・ザ・ブッチャー、CIMA、超神龍
神田裕之、新井健一郎、●NOSAWA論外(東京愚連隊)

[80] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:26:50  ID:4.9MpEAy
ブッチャー登場、CIMAと異次元タッグで大暴れ!

 DRAGON GATEの11月シリーズ開幕戦となる後楽園大会が6日に開催され、第1試合ではあの“黒い呪術師”アブドーラ・ザ・ブッチャーが登場。CIMAと異次元タッグを結成し、超満員のファンをわかせた。

 DRAGON GATEで大暴れしているヒールユニットのリアルハザードと対戦したブッチャーは、ゴング前の奇襲でCIMA、超神龍と分断させられ、開始1分とたたないうちに3人から猛攻を食らって額から流血。大ピンチに陥ったが、CIMAが“ブッチャースティック”を手に救出に入ると、さらに伝家の宝刀であるフォークをパスする。
 これで甦ったブッチャーは、プロレス史に名を残す格の違うヒールぶりを発揮。フォークでNOSAWA論外、神田裕之をメッタ刺しにして自分以上の大流血に追い込むと、地獄突き→毒針エルボーの必殺フルコースでNOSAWAを撃沈。レジェンドの強さを見せつけると、最後はCIMAとともに締めの空手ポーズで競演し、ファンから大喝采を受けていた。

[81] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:27:36  ID:4.9MpEAy
ブッチャー、CIMAと合体!

 “黒い呪術師”アブドーラ・ザ・ブッチャーが7月の神戸大会以来、2度目の参戦で大暴れ。CIMA、超神龍と合体し、神田、新井、NOSAWA組と激突。奇声を発しながらCIMAとのダブルの地獄突きや、CIMAのシュバインを受けてのヒジ爆弾でNOSAWAを完全KOした。
 凶器スティックを贈られた31歳のCIMAは「これからこのリングはブッチャーさんに回してもらいますから…。オレのお父ちゃんより年上や!」と、1936年生まれ説(自称41年生まれ)もある“アラ・コキ(古希=70歳前後)”の大先輩に敬意を表していた。

[82] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:28:18  ID:4.9MpEAy
ドラゲー世代闘争マッチへ

 12・3後楽園大会で“なにわ式イリミネーションルール”の世代闘争マッチが決まった。メーン終了後に望月成晃、CIMAら旧世代が乱入して土井成樹、鷹木信悟ら新世代と小競り合い。04年に解雇された菅原拓也まで呼び寄せた望月の要求が通ったもの。CIMAは「新世代じゃ商売にならん。業界の厳しさ、オキテを教えたる」と終始、上から目線だった。

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【10:151】 【IGF】IGF イノキゲノム 専用掲示板
[1] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2007/08/16-10:51:33  ID:oeiVRSvw
IGF ゲノム・フェデレーション http://www.igf.jp/

[142] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/20-11:09:59  ID:qYwMKIJv
猪木が一騎打ち要求の中邑に返答「1回来たらいい」

 新日本プロレスの初代IWGPベルト奪回を表明し、アントニオ猪木との1対1の対決をブチ上げている現IWGPヘビー級王者・中邑真輔に対し14日、猪木本人が初めて公の場で口を開いた。

 9月27日・新日本プロレス神戸大会でIWGP新王者となった中邑は、突如「猪木! 旧IWGPは俺が取り返す!」と“挑戦”をアピール。その後、IGF本部が「素晴らしい。前向きに受け止める」と中邑を高く評価するコメントや見解を出していたものの、中邑本人は「猪木の言葉が聞きたい」と、あくまで“一騎打ち”を要求していた。

 ただ、猪木はこの3週間、腰痛の1種である腰椎すべり症の治療のために極秘入院しており、中邑が挑戦状を叩きつけていることを「知らなかった。自分の周りが気を遣ってくれたみたいで、そういう情報は一切入っていなかった。きょう、マスコミのみなさんに言われて初めて知りましたよ」とコメント。さらに、腰痛の手術をしたばかりで現在リハビリ中とあって、「退院したばかりだから、ホラを吹く状態でもない」と中邑のアピールを軽くいなした。

 とは言っても、新日本プロレスの始祖として現王者である中邑には期待するところも大きく、「いいじゃん。どんどんアピールしたらいい」と、この行動を評価。ただし、期待が高い分、まだ現状の中邑には不満も多く、「コイツが出るんだったら見に行きたいと思わせるような、もっと興行にプラスになる選手になればな。プロレスを背負えるようにもっと成長しろよ、と言いたいね」と、猪木流の愛のムチも飛ばしている。
 また、一騎打ち要求に対しては「オレは引退してるし、早く実現しろとかそういう感じにならない。オレが出て行くわけねぇだろ」と一蹴。そして、「11月3日(IGF・JCBホール大会)に来るなとも言わないし、IGFは誰でも上がれるチャンスはある。一歩踏み出してほしいね。1回来たらいい」と、中邑自身がIGFに出向いてくるようボールを投げ返した。

 IGFへの出場をすでに拒否している中邑。猪木からようやく返ってきたこの言葉に、今度はどう答えるのか。

[143] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/10/27-02:38:33  ID:lLfinQ08
ジョシュvs.澤田、藤波組vs.初代タイガー&藤原喜明

 アントニオ猪木率いるIGFプロレスリングの11.3「GENOME10」の追加対戦カードが発表された。
 猪木に挑戦状を叩き付けてきた新日本プロレスIWGPヘビー級王者・中邑真輔の相手として、IGFではジョシュ・バーネット、澤田敦士を用意していたが、中邑は参戦拒否の姿勢を示したまま。ジョシュ、澤田が浮いたままの状態となっていたため、この両者のシングルマッチが組まれることになった。澤田にとっては思わぬ形で転がり込んできた世界的ビッグネームとの対戦。このチャンスを最大限にモノにし、大物食いをしてみせるか。それとも、ジョシュが世界レベルの技で圧倒してしまうのか。

 また、スーパーレジェンドマッチとして、藤波辰爾&X vs.初代タイガーマスク&藤原喜明のタッグマッチも決定した。

■IGFプロレスリング「GENOME10」
11月3日(火・祝)東京・JCBホール 開場15:00 開始16:00

【対戦カード】

<KING OF KINGS>
小川直也
高山善廣

<HYPER MONSTER BATTLE>
ボブ・サップ
モンターニャ・シウバ

<WHO’s NEXT CHALLENGER>
ジョシュ・バーネット
澤田敦士

<SUPER LEGEND MATCH>
藤波辰爾、X(後日発表)
初代タイガーマスク、藤原喜明

<NEXT NEW GENERATION>
定 アキラ(15歳)
奥田啓介(18歳)

[144] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:15:58  ID:Vpz/qXa/
小川、猪木不在に爆発! 会見で高山と大乱闘寸前!!

 アントニオ猪木率いるIGFプロレスリングの11.3東京・JCBホール大会「GENOME10」を4日後に控えた30日、東京都内のIGF事務所でシングル初激突となる小川直也、高山善廣が直前会見に出席した。本来ならば猪木立ち会いのもとで会見が開かれる予定だったが、「どうしても行けない用事ができた」とのことで直前キャンセル。代理としてIGFのリングゼネラルマネージャーを担う宮戸優光氏が立会人を務めたが、これに激怒したのが小川だ。
 猪木不在に青筋を立てると、ラフな格好で現れた高山にも噛みつき、早くも大乱闘寸前! 宮戸氏、小川の弟子である澤田敦士らが間に入って何とか最悪の事態だけは免れたものの、収まりがつかない小川は「11月3日、テメェ、覚えてろよ!」と捨てゼリフを吐いて、事務所を後にした。一方、手を出さずに大人の対応を見せた高山は「覚えてろって言うから、楽しみにしてるよ」と不敵な笑み。今年3月の初遭遇から生まれた因縁の決着戦は、今から風雲急を告げている。

 小川と高山の因縁は、今年3月にさかのぼる。3.15IGF広島大会、タッグ戦ながら初遭遇を果たした両者は試合そっちのけで場外大乱闘。続く8。9有明大会でもやはり場外大荒れ戦となり、小川vs.高山によるシングル決着が望まれていた。
 選手2人も主張は同じで、ついに猪木が一騎打ちにGOサイン。高山が金網デスマッチをブチ上げるなど、試合形式にも注目が集まっていたが、ルールは結局通常のIGFで行われることがこの日の会見で発表された。

 「オイ! ちょっと待ってくれよ!」
 おもむろに口を開いたのは、小川だ。ルールに文句があるわけではない。師匠・猪木が不在であることに文句があるのだ。
 「何で猪木さんがいねぇんだ? 猪木さんがいないんじゃあ、話にならねぇじゃねぇか! こっちは猪木さんが立ち会いのもとに会見をやるっていうから来てやったんだ」
 猪木ドタキャンの理由について宮戸氏、IGF広報ともに歯切れの悪い答えしか返ってこず、これが小川の怒りを倍増。さらに“燃料”投下となったのは、スーツで出席してきた自分に対し、高山がラフな格好で会見の席に座ったことだ。
 「オイ! 高山、テメェもだよ! なんだ、その格好は!? しおれたような格好しやがってよ」
 だが、高山といえばいつものように「フン」と鼻で笑うだけ。この態度にブチン!と来た小川は胸倉をつかむと、今にも殴りかからん勢いだ。
 宮戸氏、澤田、IGF広報が一斉になって間に入り、なんとか混乱を収拾したものの、小川の怒りは収まらない。当然、もはや会見に居座る気もなく、高山に捨てゼリフを吐いて事務所を後にしてしまったのだった。

 胸倉をつかまれようが、小突かれようが最後まで手を出さず、大人の対応を見せた高山。小川の気合の入り具合に「オレはしょっちゅう試合してるから、4日も5日も前からイレ込んでいたら疲れちゃうよ。小川さんみたいに年間数試合で生計立てられるスーパースターじゃないからね」とピシャリ、痛烈な皮肉でやり返す。
 また、相手がスーツで出席してきたことを「立派だよね。オレも見習わないと」と、しおらしく反省したかと思ったら、そこは“帝王”だ。「そういうレベルの人と試合する時はね。小川がスーツ着てきたのは、ちゃんとした格好しないと猪木さんにビンタされるのが怖いからだよ」とニヤリ、やはりどこまでも小川を小バカにした態度を崩さない。

 ただ、その一方で高山は、小川直也というプロレスラーとしてのつかみ所のなさに大きな興味を持っているようだ。
 「柔道家としてはすごいと思うけど、リングの上ではどうなんだろうね? 『?』マークが常につきまとうよ。ダメじゃないけど、すごいとも思えない。『何だアレは?』という感じ(笑)。その『?』の答えを見つける戦いかもしれないね」
 猪木の朗読で有名な「道」の一節をもじり、やれば分かるさ、とも。

 まるで展開、結末が想像できない小川vs.高山の一騎打ち。大乱闘寸前の会見から4日後のリングで、どのようなビッグインパクトが起こるのだろうか?

■IGFプロレスリング「GENOME10」
11月3日(火・祝)東京・JCBホール 開場15:00 開始16:00

<第8試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
小川直也
高山善廣

<第7試合 シングルマッチ 45分1本勝負>
ジョシュ・バーネット
澤田敦士

<第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
ボブ・サップ
モンターニャ・シウバ

<第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
藤波辰爾、ウルティモ・ドラゴン
初代タイガーマスク、藤原喜明

<第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
タカ・クノウ
エリック・ハマー

<第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
柴田正人
ジョン・アンダーセン

<第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
鈴木秀樹
藤井克久

<第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
定 アキラ(15歳)
奥田啓介(18歳)

[145] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/02-11:20:45  ID:Vpz/qXa/
猪木が謎のドタキャン…小川は激怒

 闘魂が謎のドタキャンだ。高山善廣(43)と、小川直也(41)が30日、初の一騎打ちに向けて都内のIGF事務所で会見したが、立会人として出席が予定されていたアントニオ猪木会長(66)が姿を現さず、これに激怒した小川が途中退席するという緊急事態が発生した。
 マスコミへの告知にも猪木の出席が明記されており、“猪木劇場”を期待する報道陣が事務所に殺到したが、会見冒頭、宮戸優光GMは「先ほど猪木会長から『きょうは行けない。代わりにやってもらいたい。3日(の本番)は元気な姿を見せる』と連絡を受けた」と説明。具体的な欠席理由も明かされなかった。
 スーツ姿で気合を入れていた小川は「オイ、ちょっと待て。何で猪木さんがいねえんだ。話になんねえ」と不満を爆発させ、返す刀でジーンズ姿の高山に「何だその格好は。パリッとした格好で来い」と楽天・野村監督ばりにダメ出し。高山から「お前にはこれ(ラフな服装)がちょうどいい」と反撃された小川は「ダメだ、こんな会見。お前の減らず口、3日にまとめて返してやる」と吐き捨て、姿を消した。
 試合形式は通常ルールとなったが、遺恨が深まり、本番はさらに大荒れしそう。そして何より、猪木は本当に現れるのか!?

[146] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/04-15:08:40  ID:68LPz/VT
澤田VSジョシュ「猪木ベルト」争奪戦

 アントニオ猪木が創設した初代IWGPベルトが突如“復活”し、澤田敦士(26)とジョシュ・バーネット(31)の一騎打ちが“選手権試合”に昇格した。
 大会前夜祭が2日、都内で行われ、澤田が「アメリカで猪木さんから譲り受けた」とベルトを“電撃”持参。「明日はジョシュに勝って防衛だ」とブチ上げ、バーネットも「お土産にはちょうどいい」と了承。勝手にベルト争奪戦が決定した。
 澤田は「ジョシュとの戦い方を教えてやる」と親友の格闘家・石井慧の来場を予告。初代ベルトをめぐり、猪木との一騎打ちを熱望していた新日本のIWGP王者・中邑真輔にも「欲しいならIGFに来い。来なければ憶病者」と挑発した。

[147] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/04-15:10:04  ID:68LPz/VT
猪木 前夜祭もドタキャン…本番は来場

 前夜祭に参加予定だったアントニオ猪木会長は、最後まで姿を現さなかった。IGFの広報は「所用です。明日の本番には必ず来場します」と説明した。30日の会見に続く突然のキャンセルで、健康面の不安もささやかれる中、同広報は「プロレス以外の仕事で忙しいためです。本人は元気です」と語った。

[148] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:03:18  ID:4.9MpEAy
“暴走王”小川が“帝王”高山を裸絞め葬

 3日のIGFプロレスリング「GENOME10」東京・JCBホール大会では、超満員札止めとなる2780人を動員。メーンイベントでは“暴走王”小川直也vs.“帝王”高山善廣のシングル初対決が2度のタッグマッチを経てついに実現。バックドロップ2連発&STOボンバー3連発など、勝利への執念を見せ付けた小川が高山のエベレストジャーマンを阻止して裸絞めで勝利。だが、試合後は「しっくりこない」と改めて再戦を呼びかけた。

 セミファイナルではジョシュ・バーネットと澤田敦士が旧IWGPヘビー級ベルト(?)を懸けて激突。7月には米国遠征を行うなど成長著しい澤田が奮闘するも、バーネットがジャーマンスープレックス、ライガーボムという怒涛の攻勢で勝利を収め、試合後はベルトを手にリング上から「おまえはもう、死んでいる。このリング、IGFで、新日本、全日本、中邑、いつでも、どこでも、やってやる!」と絶叫。どう見てもレプリカのIWGPベルトを「ベルト自体より、ベルトの魂が大事」と主張した上で、「誰の挑戦でも受ける。このリングで戦う」と呼びかけた。

[149] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:04:02  ID:4.9MpEAy
猪木が50周年へサプライズ予告、定はデビュー戦ドロー

 3日のIGFプロレスリング「GENOME10」東京・JCBホール大会では、超満員札止めとなる2780人を動員した。
 第1試合では15歳の高校1年生、定アキラがデビュー。空手やレスリングのバックボーンを持つ高校3年生・18歳の奥田啓介と対戦し、序盤の張り手で顔面から出血しながらも、最後まであきらめずに奮闘。10分間を戦い抜いたが、「緊張した。僕の力不足。このような結果に終わって恥ずかしい」と、プロのリングの厳しさを実感してうなだれた。

 9月28日に腰椎すべり症の手術を受けたIGF総帥・アントニオ猪木が登場。ドクターストップを無視してリングに上がった猪木は、書道パフォーマンスで「腰の完売」というダジャレを披露。さらに、休憩明けとメーンイベント終了後の2度にわたって「1、2、3、ダーッ!」を行い、ファンを熱狂させたものの、“恒例”となっていたメーンイベント終了後の乱入は「リング上で何かできる状況じゃなかった」ため今回はなし。しかし、来年はデビュー50周年という大きな節目を迎え、2月からは「闘魂トークライブ」ツアーもスタートするということで、「来年は暴れますよ」と、重病説を吹っ飛ばすほどのサプライズを次々と仕掛けていくことを予告した。

[150] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:04:42  ID:4.9MpEAy
プロレス転向か? 元若麒麟がIGFを観戦

 3日のIGFプロレスリング「GENOME10」東京・JCBホール大会に、大麻所持による麻薬取締法違反で逮捕された大相撲の元若麒麟が来場。サングラス&バンダナ姿で客席に座って試合を観戦すると、メーンイベント終了後には勝利を収めた小川直也と握手をかわした。
 すでに一部報道でプロレス転向がうわさされている元若麒麟だが、「興味があるので見てみようと思って来た。格闘技をナマで見るのは初めて。興奮した」と語ったものの、今後については「何も決まってない。話があれば考えます」と話すにとどまった。

 一方、知人を介して元若麒麟と2週間前に対面し、その時に「行けば分かるさ」と「道」になぞらえたメッセージを贈ったというIGF総帥のアントニオ猪木は、「あくまで本人次第」ということを強調しながらも「それなりの経験もあるし、ちゃんと育てたらおもしろいと思う」と興味を示し、「ほかにも何人か候補がいる」と、今後も大物選手をスカウトしていくことを匂わせた。

[151] 名前:名無し@権兵衛さん  日時:2009/11/10-17:05:27  ID:4.9MpEAy
元若麒麟、IGF“入門宣言”ダァ〜ッ

 大麻取締法違反の罪で4月に執行猶予付きの有罪判決を受けた、大相撲の元幕内・若麒麟こと鈴川真一氏(26)が、アントニオ猪木会長(66)率いるIGFで、プロレスラーを目指すことが3日、濃厚になった。この日、大会を観戦した鈴川氏が意欲を示したもので、猪木会長からは「挫折した人間がどう立ち直っていくか、そういうストーリーだ」と後押しを約束された。
  ◇  ◇
 初めての経験に心が動いた。リングサイドの最前列でプロレスを初観戦した鈴川氏は「先のことは分からない」と前置きした上で「頑張りたいな、という気持ちになった。小川さんの取り口は面白いな。ぶっ飛んでいて」と、相撲用語を交えて“入門”を宣言した。
 鈴川氏は1月、六本木で大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕され、日本相撲協会から解雇された。4月に懲役10月、執行猶予3年の判決を受け、実家のある兵庫・加古川市に戻った。その後について「実家の料理屋を手伝いながら、体は動かしていた」という。
 今夏、関係者による話し合いでプロレス入りが急浮上した。2週間前、都内の事務所で鈴川氏は猪木会長と初めて対面し「来れば分かるさ」と観戦を勧められた。すでにネット動画や、猪木会長と故ジャイアント馬場氏が活躍する漫画で研究を重ねている。
 鈴川氏の意欲を伝え聞いた猪木会長は「ムフフ」と含み笑い。「本人が立ち直りたいなら受け入れる。彼は(相撲の)経験があるから、ちゃんと鍛えれば…な。佐山(聡=初代タイガーマスク)は教え方がうまいぞ」。本格的な練習を行っていない“新弟子”のために、師匠のあっせんまでした。
 鈴川氏はニット帽をかぶり、黒ジャンパーにジーンズというラフな格好で観戦した。小川や佐山と笑顔で握手を交わし、多くの報道陣に囲まれると「久々のカメラは緊張しますね。捕まった時みたいで」と、口の方も滑らか。来年の次回大会(日時、場所未定)へ心を躍らせていた。

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